【お祝い】ネクストウェーブも来た!
とり「じゃじゃああん」
ねこ「うわー」
ころんころん。
ねこ「どうしたの、とりさん。そんなびっくり箱みたいな箱の中から急に飛び出してきて」
とり「おお、ねこくん。地の文がないから、端的な説明を加えてくれてありがとう。さすが、よく分かっているな」
ねこ「てへへ」
とり「この箱の側面をよく見たまえ(ふこぺし)」
ねこ「えーと、0PTって書いてあるよ。0ポイントの略かな?」
とり「こらこら、なんて縁起でもないことを言うんだ。それはゼロじゃなくて、オー。しかも順番が違う。OTPだ」
ねこ「あ、ほんとだ。OTPって書いてあるのかー。何だろう、国連の下部組織かな?」
とり「ねこくんは国際ニュースに関心があって偉いな」
ねこ「えへへ」
とり「だが、全然違う!」
ねこ「がーん!!」
とり「これはOne Thousand Point、つまり1000ポイントという意味だよ!」
ねこ「1000ポイント! すごい!」
とり「我々の『とりロー』はついに嘆きの壁こと1000ポイントの壁を越えることに成功したのさ」
ねこ「そういえば、昨日の夜、急に何か高い壁を登らされた! そうか、今思えばあれが!」
とり「ねこくん、記憶を捏造するんじゃない。1000ポイントの壁とはあくまでも比喩表現であって、現実に存在する物理的な壁を意味するものではない」
ねこ「ちぇー」
とり「ちなみに、1000ポイントになったばかりですぐにお祝いを出すことを作者はためらった。なぜなら大体こういうものは超えたと思ったらすぐに減ったりするからだ。1000ポイントのお祝いをしているのに実際は998ポイントだったりしたら目も当てられないだろう。現に、前回ブクマ200のお祝いをした後、普通にブクマは199になった」
ねこ「かなしい話だなあ」
とり「ちなみに作者は、ブクマが減った時、自分の作品に原因があるのではなく、ユーザーさんがBANされたか、何かの事情でアカウントを削除したのだと思うことにしている。そうすることで心の均衡を保っているのだろう」
ねこ「ますますかなしい話だなあ」
とり「だが今回は、1000ポイントを超えたところでお祝いに踏み切った!」
ねこ「お祝いって踏み切るものなの?」
とり「なぜかといえば、今日が建国記念日で時間があったからだ!」
ねこ「建国記念日! すごい! なにが建国されたの?」
とり「とり帝国に決まっているだろう!」
ねこ「そうか!」
とり「そうだよ!」
ねこ「fuuuuu!」
とり「yeahhhhh!」
ふこふこふこ、ぺたんぺたん。
とり「ということで、おかげさまで1000ポイントの大台に乗ることができました」
ねこ「ドライオへの電話がはかどるね!」
とり「ああ。ちなみにブクマ200を超えたときは間違えてアルマークに電話してしまった(ちっ)」
ねこ「とり帝国憲法の第五条違反だよ。『アルマークとポイントの話はしない』」
とり「不可抗力だったんだ、許してくれ」
ねこ「ぼくらの仲間はドライオだけだね」
とり「ということで、次は1100ポイントを目指して」
ねこ「とりさん」
とり「ブクマ220を」
ねこ「とりさん」
とり「ブクマ300ぅー? とかをぉー、めざしてぇー」
ねこ「うんうん」
とり「ふこぺたとがんばっていこうと思います。これからも応援よろしくお願いします(ふこり)」
ねこ「おねがいします(ふこり)」
ねこ「とりさんがそわそわしてたのって、これだったんだね!」
とり「ふふふ。あのとき998ポイントだったのでタイミングをはかっていたのさ。ここから減りませんように…」




