【お祝い】ありがとうございます
とり「うごごご」
ねこ「どうしたの、とりさん」
とり「うごごごごごご」
ねこ「うごごごご?」
とり「大変だよ、ねこくん!」
ねこ「わあ」
とり「うごうご言ってる場合じゃないんだ! ブックマークが!」
ねこ「減ったの!?」
とり「増えたんだ!」
ねこ「増えたのか! じゃあ100到達だね、おめでとうとりさん!」
とり「それが100どころじゃないんだよ、ねこくん!」
ねこ「ええっ」
とり「一気に106もいってしまった!」
ねこ「いっきに!!」
とり「だからぼくもうれしい悲鳴だよ、ねこくん!」
ねこ「あ、さっきのうごごごごってやつ、とりさんの悲鳴なんだね」
とり「ああ。やった100だ、えっ、101、102、103うごごごごごってなったんだ」
ねこ「うごごはよくわかんないけど、とにかくありがたい話だねえ」
とり「うむ。なにせ昨日の“まだ99だー”っていうのは、いわゆるおねだりをしたわけだからな。黙殺されたら目も当てられなかった」
ねこ「あ、そういうことはっきり言っちゃうんだね」
とり「ぼくは歯に衣着せぬとりだからな。やまだのぼるは変なプライドがあるらしく、あとがきでおねだりとかをしたがらないんだが、僕があとがきどころかまえがきでやってやった。ふはは」
ねこ「さすがとりさん!」
とり「とにかく、ぼくらのおねだりに応えてくれた方がいたということが分かってうれしいよ」
ねこ「そうだねえ。ありがとうございます(ふこり)」
とり「だがこれに満足せず、ブクマ200に向けて、ぼちぼち頑張っていこうじゃないか」
ねこ「ブクマ200かあ。マキとのお話でも達成できてないからね。難しそう」
とり「難しいからいいんじゃないか。志は高く、敷居は低く、というじゃないか」
ねこ「居酒屋のトイレに書いてあるやつかな?」
とり「濃厚煮干し系のラーメン屋の壁に書いてあるやつだよ。じゃあぼくはドライオに電話してくるから」
ねこ「あ、自慢するんだね。どらいおかわいそう」




