東方八霊付 小説本編6
霊門をくぐってしまった普通の魔法使い、魔理沙は、ドヨウと一緒にアブミらと遊ぶ事になりました。はたして、どうなってしまうんでしょうか。
6.ドヨウ 隴右(修正版)
5人は新たな遊び相手を探して、話門をくぐる事にしました。
話門をくぐって、霊を探しに出かけました。
霊は、話門の先に、あまりいませんでした。
しかし、その先に、ドヨウと云う霊がいました。その霊は遊び武器を持っていました。
遊び武器とは、霊を殺せる武器の事です。
大して警戒せず、5人が近づくと、ドヨウの方から
「遊びましょ」
と誘ってきました。
5人は、対応して、
「遊びましょ」
と完全合意しました。
ドヨウは、丸っこい服を着ており、スカートを履いていました。髪は黒で、長いのですが、縛ってあり、短く見えました。
今度は遊び方を変えて、6人は、二人組に成って遊びました。しかし、あまり順風満帆ではありませんでした。
むしろ、アブミと遊びました。アブミは誰とでも遊べるのです。
ドヨウは、遊び疲れて、ふわふわし始めました。つまり、遊び疲れたので、休み始めました。
そこで、5人は、同じく休み始めました。
5人が休んでいると、しばらくして、又あの魔法使いがやってきました。
霊門を見つけて、くぐってしまって、どうにも魔法使いも霊に成ってしまった様なのです。
魔法使いは、強引に、霊に質問しました。
「そこの6人、肉体に戻れる門を教えろ」
霊に成っているので、性的特徴がなくなり、男の様に成っているのでした。
そこで、魔法使いの霊も遊び相手にして、遊ぶ事にしました。
ここは、霊門をくぐった霊の楽園。遊びたいだけ遊べるのです。




