表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方八霊付  作者: 廃人覚悟の字書き
3/6

東方八霊付 小説本編3

カンヂという霊が出てきます。

冷静(霊性)な霊です。

物事を正しく見る事が出来るので、宗教には持ってこいの霊です。ただし、この小説にしか出てきません。

3.カンヂ 歌納かな

アブミは先に霊門をくぐり、後からクロクがくぐりました。

アブミは大胆なので、クロクはむしろ、小心者なのです。

その後に、ようやく、界門をくぐりました。

ここは霊だけの世界、障害物がないのです。

人間界なのですが、霊だけの世界に成っていました。

前にいた妖怪や人間がきれいさっぱりいなくなっています。

アブミとクロクはすぐ、探して、さっそく霊を見つけました。名前をカンヂと言います。

男っぽい名前かもしれませんが、女です。

後ろ姿がはっきりと見えます。

「遊びましょ、霊さん。」

カンヂは振り向いて、手を振りました。

それだけで無言なのですが、友好的な事が良く分かります。

色は金、男っぽさはなく、表情豊かで、むしろ、無言なのが、不思議な霊でした。

服は派手さはない和服でした。

この世界はアブミとクロクとカンヂの為だけのものなのです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ