表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方八霊付  作者: 廃人覚悟の字書き
2/6

東方八霊付 小説本編2

2.クロク 永久とわ(修正)

話門についてですが、話門は、霊に見える門で、話数を数える事が出来るのでした。つまり、次の時間にいけるのでした。

ほとんどの霊はめちゃくちゃに話門をくぐっているので、頭が可笑しいのです。

ところが、その点、アブミは慎重に1つ1つ話門をくぐっているので、問題ありません。

くぐった所で、アブミは霊を見つけました。

他の霊つまり、遊び相手がいるのでした。

その霊は、クロクと言います。

そのクロクは、白い髪に羊の様な頭を持っています。

そして、クロクは活発ですが、慎重、小心な女の子でした。

服は、派手な白が基調の服でした。

その霊にアブミは、こう話し掛けました。

「霊さん、遊びましょ」

アブミは、自分の事を棚に挙げて、霊と呼びました。

そのクロクは、元気に振り向いて言いました。

「私は霊じゃなくてクロク。

いいわ、遊びましょう」

アブミとクロクはさっそく遊び始めましたが、見れないのですが、見れたとしたなら、ふわふわとした羊の様な角を持った白いクロクと黒いアブミが遊泳している様に見えます。

恐らく遊泳、遊んでいるのでしょう。

しかし、霊を見える人間と云うのがいるのです。

霧雨魔理沙です。

「私は魔理沙、人間の魔法使いだ。」

霊が見えるのですが、魔法使いなので、魔法も使えるのです。

魔法使いに追い立てられて、アブミとクロクは、暗黒界への界門へと走っていき、くぐり抜けます。

その先は真っ暗なので、魔法使いは追ってこないのです。

しかし、何も見えないので、アブミとクロクは、人間界に戻りたくなりました。

人間界に戻る為に、話し合いました。

「クロク、どうしよう」

「アブミ、門を作れば、解決!!」

その門と云うのは、霊の門の事です。

霊だけの世界に出来る門なのです。

霊門の担当は、クロクが作ってアブミが見ているだけの役です。

作り終わって何もする事がなくなった頃、アブミとクロクは時間が過ぎるのを待ちます。

「・・・・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・・・」

アブミとクロクは、しばらく待っても時が進まないので、

「話門をくぐろう」

「そうね」

話門をくぐるのでした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ