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関係ないから  作者: 蘇芳 誉
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それから3日後にようやく許可がおりたらしく、セオが伝えにきてくれた。

やったね!

いつ行くのか聞けば、

準備をしてからなので明後日には出発できるでしょうとの事。

食事は明後日までの我慢かぁ。

それよりディアンは一緒に行ってくれるかなぁ。

確認しよう。

私も準備しなきゃね。

という事で街に買い物に行きたいとセオに言ったら明日の午前中に行きましょうと言われた。

なのでディアンに明日までに決めてもらうように伝えに行く。

ディアンにセオの領地の森に行くけど嫌な事とかあったら戻ってこないかもしれない。また戻ってきてもこの国には長くいないからいずれ出て行くつもりでいる事も伝えた。

決めるのはディアンだからディアンの好きなようにしていいよ。

そう言って部屋に戻る。

食事がくるまで本を読んで過ごしお風呂に入って寝た。


翌日、朝食を食べて準備したら街に繰り出すよ!

その前に黒髪を隠すように布を巻かれた。

仕方ないよね。

この世界に黒髪はいないから。

ギルとルトと一緒に街に行き、森の中でも動きやすい服や採取に必要な道具などを買う。

街を歩き屋台を見ながら塩コショウ味じゃない料理を探すけど見当たらない。

串焼きをギルが買ってくれて食べてみたけど味にかわりはない。

誰か工夫しようよー。

城に戻って植物図鑑など確認して、森での採取を楽しみにする。

食事とお風呂をすませたら明日の為に早く寝よう!

うふふ〜楽しみだわ〜!


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