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80 アサビの正体

すいません間違って完結にしていました。

本当に申し訳ありません。


多分ノートパソコンのパットに間違って触って完結になってしまったと思う。

次の日、俺はリリアナに連れられてアサビを栽培されている場所に連れてかれた。そこには俺が想像していたものとは全く違った物がなっていた。まあ、何となく予想はしていたがそこには沢山の唐辛子がなっていた。赤い唐辛子が無いのはエルフたちが辛いものを好んで早めに収穫するからだと思われる。まったくなんでアサビ何て紛らわしい名前を付けたんだよ。




確かにリリアナ達が言っていたように緑色だ。まあ緑だ。俺はこれを見て自分の味覚がおかしいのではなく、エルフ一族はは全員辛いものに耐性があるのではないかと思う。だから辛い程度で済んでいるんだろうな。多分これを食べた勇者は嬉しさの余り涙を流したのではなくあまりの辛さに涙を流したのではないだろうか……気の毒だな勇者。


ちなみにあの料理は唐辛子をすり潰しそれを魚の中に入れて焼いたものだそうだ。今日のお昼と夕食がそれになりそうなので、俺はリリアナにお昼を食べないことを伝えて川で魚を捕まえて食べることにした。

あんな辛いものを食べてたら舌の感覚が無くなるぜ、まったく。


俺は昨日飛び込んだ川に向かった。昨日見るところ魚は多そうだったからな。



俺は川に着くと川岸の両方に葉っぱを用意して川に目を凝らして魚を探す。見つけると俺はそれが水面ぎりぎり来るまで待つ。


そして表面に出ると俺は向こう側の川岸に渡りながら水面の魚を熊みたいに前足で向こう岸に置いてある葉っぱの上に飛ばす。それを繰り返して十匹ほど捕まえる。これだけ捕まえれば夕食まで持つだろう。俺はお風呂に使っている桶に水を入れ、五匹魚を入れる。


残り五匹はその場で食べた。



まず前足で尻尾と頭を押さえつけ、固定する。そして一気にお腹に齧り付く。味としてはお刺身を塩っぱくしたみたいな感じの味だ。片面が食べ終わると魚はすでに息絶えているので前足を離しても大丈夫だ。ひっくり返して食べ始める。そして尻尾と頭だが俺は頭を食べないで尻尾だけを食べて終わりにする。




五匹食べるとさすがにお腹が一杯になる。俺は家に戻るのが面倒でその場で寝ることにする。


今日は平和に過ごせそうだ。

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