【プロットタイプ】見て満足
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。
注意事項2
オシャレってめっちゃ金掛かるんよ( '-' )
試行錯誤の連続だから。
しかもその試行錯誤に金が掛かるから。
万物、この世にはありとあらゆる物がある。趣味が無いという人は、ただ単純にハマる物に出会って居ないのではないかと思っている。
かう言う私も好きな物、趣味は数知れず。だが其れを自ら行うか、組み込むか、という物に関してはまた別の次元になってくる。金が掛からないという事はそういう事である。
「ねぇ、瑠衣たん。趣味って何かある?」
「執筆、人形」
ご丁寧に膝を降り絢香二号の横に寄り添う鏡花は、薄ぼんやりとそんな事をボヤいた。視線の先はテレビに注がれている。見ている物はバラエティ。今をときめくアイドルが食レポをしている。
鏡花の思考は飛躍を繰り返すので、追い掛けるのは難しい。テレビを見て、なんの関係もない趣味の話に飛ぶのも、珍しい事ではない。
「鏡花の趣味ってさぁ、江戸時代の人の趣味らしくて」
何故そうなった。江戸時代という単語は何処から出てきた。そう思って、ぱちりと瞬きをした。
「ほら、世の中、オシャンな人多いじゃない? 部屋とか可愛い人とか多いじゃない? 今の食レポしているアイドルのお姉さんも、かわちぃじゃない?
で、『はへー。可愛い。鏡花もー……』と思って現実見て、自分の顔と、部屋の配置を考えて、そこに至るまでの金と努力と時間を演算し、数秒間真顔になったあと、SNS偉大だなって話を終える」
「現実に戻ってんじゃねぇか」
どうやら実行に移そうとは数秒でも考える様だが、実現可能か、今の自分の忍耐で何とかなるかを考えて、即刻諦めたらしい。が、それでも見てそこそこは満たされるから、それで良いらしい。
「お洒落に興味がない訳じゃないけどさ、お洒落の裏側にあるのって、努力に継ぐ努力なんだよね。あと金と時間。ハマってる時の努力は努力に入らないけど、金と時間だけはねぇー」
現実問題どうにもならない事は、やはりどうにもならないのだ。
お洒落な人って、清楚系、派手系問わず、金掛かってるし、総じて自分があるから。
自分でも靡く。自分でもイケる。
とかそういう無いから。
『一昨日来やがれ』でお終いだから。
ロリータちゃんと付き合いたい。
自分でも言うこと聞いてくれそう。
という話を見て。
『あんな金掛かる服を着ている人が、周りと違って個性を出して、自分を出す人が、靡く訳ないでしょ』
と思って聞いてました。
ロリータ可愛いよね。
最近は赤い布時にくまちゃんのロリータ見ました。
冷えきった心を優しく溶かし、お嬢さん、一万円落としましたよ。とか言ってくれる( '-' )
でも私は切り株のバウムクーヘンが一緒に食べたい。
ハンバーガーのソースの汚れをどう落とすのだろう( '-' )
だからこそ憧れはあるものの、それに至るまでの金、時間、努力を見ると( '-' )になります。
言うなれば
『あの鞄可愛いー!! (値段見る) まぁ冷静になって』
こんな感じ。
憧れはするけど、その為に努力するか、金掛けるか、時間かけるかって言われたらしない。
でもその欲を何処で満たすかって言われたら、見ることで満足する。
街中で此処の家可愛い。あの人可愛い。あの服可愛い。
とかそういうSNSで満足してる。
ちなみにAI曰く、 江戸時代の人の趣味の大半がそんな感じなんですよ。 らしい( '-' )
私の趣味渋くない( '-' )?




