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悪魔の奏でる旋律は

決着です!!


「―――つまるところ。……あぁ、強欲だねぇ。関係者を逃すつもりはないし、今後も邪魔してほしくないと、キミはそう願ったんだね」


 何を言ってる。


「"願い"の話だよ。今後の『ダンジョンライフ』を楽しむための障害を排除してるんだよね、目障りだからね」

「―――皇都のブラックレギオン? 都市同士の陰謀? ギルド支部同士の戦い? 派閥争い? ぜーんぶ、ぜーんぶどうでもいいよね?」

「だから勝手にやっててくれって感じで普段は気に留めないけどさ―――でも、あちらが関わるのなら話は別だよね」


 悪魔がさも、僕の心を代弁するかのように語り出す。


「ボクを不安にさせたんだ。それが一番の"罪"だ。ダンジョンという素晴らしい場所に不純物を持ち込んだクズどもは、まとめて支配してしまおう」


 僕の行動原理って?

 本当に自分の意思が存在するのか?


「であるなら、この場にいるすべてのものはこれから"慈善活動"に精を出してもらおうか。――なぁ、ボクって優しいだろう? ありえないほどの厚遇だ。やり甲斐もある。これからは人を食い物にする悪人たちから、無辜のものを守る盾となれ」


 ―――けれど。


 あぁ、それはいいかもしれない。

 今の"ボク"なら、それくらいできるか。


「そうそう。医者とかが持ってる《ヒューマンドミネイト》と組み合わせれば、たぶん後遺症なしで使えるでしょ。――ボクの中にある"神域"に招待するマジックスキル。鍵はなんでもいいから、要するに"魂"を連れてくれば勝ち確ってな具合よ。……ミカはほんとに役立たずだね。―――よし、やってみよー!」


 マナのクラスにいる、男子生徒の言葉を思い出した。


 ……破滅願望か。


 僕は"何か"から逃れたかったんだ。――解放されたかったんだ。

 あのオーガが羨ましく見えたのは、そういうことなんだ……。ゴーレム団子に無性にイラついたのは、絶対に逃れられない因縁があって――僕はまったく自由じゃないから……。


「―――解放、されるといいね? じゃあ、あとはボクに任せて。――安心して眠るといい」


 ……………あぁ、それは……とてもラクだ。でも……それでいいのだろうか?


 確かに、おかしいところはあった。ずっと昔から、自分の存在に違和感があって、どうしてもその違和感を拭い去ることができなかったんだ。


「―――なぁ、ミカ。聞いてるか」


 復活したらミカは近くにいるはずだったけど。

 途中から、耳を塞ぐように隠れていた彼女の目には、僕がどんな姿に見えているのだろう。


「でも、やっぱり楽しかったよ」


 "願い"は、きっとなるだろう。

 それまでの余録として――僕は戦うのだ。




***




 壊れた通路の前後から、油断なく詰めてくる冒険者たち。

 初心に帰って、僕は散乱したアイテム類の中から希少級相当の武装を身につける。


「―――ダンジョンに帰りたい」


 遥か格上の完全武装した"超人"に勝ち目はなく、やはり自慢の魔法は打ち砕かれ、新しい防具は瞬時に鉄のスクラップになった。


「―――真っ当に強くなりたい。だからここで、勝ってはダメだ」


 あらゆる自信をへし折られる。

 僕は涙を流して、床を叩き割り、子供が癇癪を起こすように、その場で魔力を放出した。


 心に刻むように。

 敗北の悔しさと、人間らしさを忘れないように。


 そうすれば―――


 意識は飛び飛びになって、記憶の連続性も怪しくなっていく。

 しかし、"全能のチカラ"を使った代償を限りなく小さくするために、僕はヒトとして戦わなければならない。




***




 "四人の超人"がパーティを組めば――文句なしに『"Aランク"パーティ』と認定されるだろう。


 そして、『Aランクパーティ』と対等とされるのは、『"Sランク"モンスター』のみ。


 "第三環境の終わり"『15F』を突破して大迷宮の『中層』に足を踏み入れても出会えない"超位存在"のことだ。


 その立ち位置にいるのは――やはり、枯れ木のように弱い僕だけだった。



「―――も、もう……やめよう……僕の負けだから………」


 せめてもの足掻きとして、《オーラフィールド》全体を一つの《エネルギーバースト》として―――"自爆"を敢行。


 モアイアイのように、美しくなりたい。


「ァアァアアんぎゃあァァアァ」


 僕の体が――爆発四散し、放たれた最期の魔法は――通路全体を揺らした。あの超人たちにも……せめてかすり傷くらいは入れられただろうか。



 ―――そうして、僕は死んだ。


 たびたび死んだ。大切な命を軽視するように冒涜するように、死に続けた。


 そのたびに甦って――立ち上がり――立ち上がり、立ち上がり続けて―――



 戦った。


 冒険者は、普通ダンジョン以外で死ぬと復活できない。


 だけど、僕は"どこで死んでも復活する"らしかった。

 なにせ、ダンジョンの設定する『復活地点/リバイバルポイント』を無視して、どこからでも"スタート"できるからだ。


 生き返った超人たちもまた何度も戦う。


「―――このバケモノめ! 神聖魔法が効かないどころか――勇者だと? この在り方で種族が――"人間"だと? どのような類いの冗談なんだ」


 生き返った魔法剣士が、唾を吐く。


「レベルアップが極端にしにくい代わりに即時復活用の"残機"があるんだろう、きっと。―――そうでないと、"魂のキャパ"がおかしい」


 増援として、ダンジョン外から転移してきた超人もまた、この"儀式"に囚われてしまった。"哀れな被害者"だ。


 彼らはまるで、大きな災害に立ち向かうような「畏れ」を色濃く滲ませて、互いの意思疎通を図る。


「―――どうでしょうね。段階的に進化を続ける"新種の魔人"かもしれないわ。あなたたちのことは別に好きでもなかったけど―――あとは、任せたわよ」


 今回の"ボスである"四天宮アリアが毅然とした態度で一歩進み出る。


 あの信者然とした彼女もまたこの"儀式"に付き合ってくれるつもりらしかった。この女は、儀式の意味を即座に理解して"悪魔"に立ち向かう。


 これは言わば―――"屈服の儀式"。


 "魂を鹵獲し染め上げるための過程"。


「―――ラクミヤエイ!! おまえの―――"真の姿"を現しなさい!!」


 鑑定スキルを行使し、"ボクと目の合った"彼女が突然高笑いを始めて―――発狂した。


 その瞳に映る影は……。


 歩調を合わせた彼らは、輝かしい英雄の片鱗を見せつける。


「―――アリアぁあああッッッ!!! …………………………いまここで!! 我らの命に変えてでも―――この"悪鬼"を討ち滅ぼすのだッッッ!!!」


 愛する女性が、"悪魔の深淵"に触れて発狂したのだ。

 託されたメッセージを胸に抱いた武闘家は、青い頭髪を逆立たせる。


 その身を"英霊"と合一させて編み出した、最期の『極限魔闘』が大地を揺らし、風を置き去りにして――放たれた。


 "魔王殺しの鉄拳"は―――


 三日月のごとく吊り上がり満面の笑みを浮かべる悪魔の禍々しい外殻をすりつぶし、大きな風穴を生んだのだった。



 ―――やったかッ!



「これ、で……ッ!! アリアも報われる」


 片腕を突き出したまま、ついには動かなくなった武闘家は安堵の表情で瞳を閉じる。――彼は、彼の持つすべてを使い果たしたようだ。



 そこに――悪魔の笑い声がこだまする。



「アッハハッハッハッハ」


 大きな絶望が、部屋を満たしていった。


「憤怒ッ……憤怒ッ……憤怒憤怒ふんぬゥゥ〜〜〜〜!!」


 粒子状に消失する、自らの肉体に慟哭する武闘家。


 ―――あーん、と。


 ありえないほど大きく開かれた悪魔の口が――武闘家にかぶりつく。



 ―――プシャュァァーッ!!



 "置き去りにされた両足"から、噴水のような勢いと水量の血が飛び出した。


 "甦る魔性"。


 悪魔は死亡して、そのたびに甦ってくる。――先ほどまでより、遥かに強くなって――


 その姿はおぞましくも、真に冒険者のようでもあった。


 破壊の剛爪を――乱雑に振るう。

 一つ前、見事に阻まれていた巨岩のごとき大盾があっさりと分割される。




 英雄たちの命が散った。


 何度も何度も、死力を賭しては崩れ落ち、弱くなる冒険者と。


 相反するように強くなり続ける悪魔。


 こうして、いつまでも続くかに思えた戦闘は――両陣営の戦力が"逆転"したことで終わりを迎える。


 お互いが勝つまで復活を続け手札を切り、最善手を打ち続け、最後に立っていたのは―――結局、一筋の涙を垂らす悪魔だった。



 僕は、それをぼんやりと眺めていた。同じことの繰り返しで、とてもつまらなくて、すぐに眠たくなったからだ。


 だから、深い水底に沈むように、意識が薄れてきても、とくに抵抗はしなかった。


 この戦いは、ほとんど"フィードバック"されない。



 "願い"は叶ったのだ。



 ―――さぁ、元通りの日常に戻ろう。




 ダンジョンに帰るんだ。




***




『………おーい』


 ん?


 ……だれ? ぼくを呼ぶのは……。


 ―――目が覚めた。


『ラクミヤ〜! しっかりしなさいっ! 気を強く持って!!』


 けど、どうしてかな……。体がすんごい重いんだ。


『あんたにとっては、あれくらいの"激戦"はワケないのかしら?』


 目が覚めて、まず最初にやるのは状況の確認だ。

 それも、手を動かさず、目も開かずに周囲の気配だけをうかがう。


 毎朝のルーティンだ。


 ………毎朝?


 そういえば、ミカ。


 ―――いま、何時?


『――そうねぇ。夜の八時前かしら。――ブラックレギオンの拠点からなんとか逃れてきたんじゃない』


 あー。


「そう、だね。ちょっと頭打ったかな。ここまでの記憶が……曖昧でさ」

「―――エイくん、だいじょうぶ?」

「うんうん。大丈夫」


 てかいま僕って、マナにおんぶされてるんだよね……。

 この際、毎度のごとく体が軋むように痛いのは驚きもしない。絶賛《自然治癒》が活躍中である。


 ―――これ、どういう状況?


「仕方あるまい。ラクミヤの坊主がいなけりゃ私たちは終わりだったかもしれない。どうやったのかは知らんが、お前たちが戻ってきてくれたからこそ、今がある。感謝する!!」

「――あ、はは〜。どうもどうも。ラクミヤさん、おはようございます。―――どうも、どうも」


 一人目は獅子島さんだ。


 あのあとも、二人を守るべく尽力してくれた尊敬できる人。


 ―――問題は、もう一人の女だ。黒装束に身を包む茶髪の女。


「―――ヒエイ。どういうつもりだ」


 僕が敵意を隠さずに睨みつけると。


「ぁひっ、ひゃめっ、やめ、くださぁい! かんべんしてくらさい、このとーりです"陛下"ぁ……!」


 白道でいきなり土下座し始めたタイラヒエイ。

 みんな困惑する。


 ―――そして、お前は何をやったんだ、という目が集まる。


 しかし、怯えようが尋常ではない。演技にしてもここまでやれるのはすごいと感心するレベルだった。人はここまで"卑屈"になれるものなのかと。


「……陛下? は知らないけど、あのあと話がまとまったんだね?」

「は、はぃ、そうかと存じます。はいぃ……」


 記憶が薄れて歯抜けしてる部分がある。

 けど、あのレギオンハウスにいた連中とは交渉が成功したらしい。


 僕の記憶では、数えきれないほど死亡と復活を繰り返して、お互いに"ウンザリ"したんだったよね。


『なんか、ログが不鮮明な部分ばかりで上手くたどれないわね……これも、私が無能だからかしら――あははっ』


 肩に止まったミカに、そんなことないよと、言って慰める。


 記憶を失うほどの死闘だったのだろう。

 みんなが無事で本当によかった。


「…………」


 いつもとは違って大人しい炎理さんが若干気になるが、話によると、あの追っ手を倒す際に無茶をしたせいで大概疲れているそうだ。


「はなぁしやがれぇ!!」

「性奴隷の分際でチョーシに乗るなよォオ!!!!」


 後ろでギャーギャー騒ぐ男たちに辟易しながら、水晶広場まで向かう。


 襲撃者たちは全身に大火傷を負い、獅子島さんが捕縛のアイテムで抵抗できないようにしてるが、聞くに耐えない罵詈雑言を吐く体力はあるらしい。まるでゴブリンのような奴らだ。




「ぷはぁ……戻ってきたぁ!! やっと自由だーっ!! 生き残ったぞーっ!!」


 ―――そして無事、地上に帰還したのだった。



「マナは元気だね……僕はもうヘトヘトだよ」


 今日は一日中、目まぐるしい体験の連続だった。なるべく早急に。ぐっすりと眠りたい。




 ―――こうして大きな困難を乗り越えた僕らの"日常"が再びやってくる。


なんとか戻ってこれました! ハッピーエンドに咽び泣け! 終わりよければすべてよし。愛と絆の勝利だね! 


 とりあえず疑問は一旦棚上げにして進みましょう。勝てばよかろうなのだ。……素人はあんまり難しいことやらない方がいいって教訓は身に沁みた。(みんなすごい)


 以下補足(読み飛ばし可)


『言霊魔法』

 原始的宗教でよく見られる、精霊と感応し同調したものが操る魔法。もともと、『魔法』とは超越存在の御業全般を指していた。

 その真似事で、生まれたのが詠唱・呪文魔法であり、本来先天的な資質が備わっている必要があった。

 さらにそれを誰でも扱える形に落とし込んだのが魔術であり、様々な道具を駆使して望んだ現象を引き起こす。これらが、ダンジョンのシステムでさらに術式の簡略化や効率化がなされ、現在では、ほぼ誰でも自由に魔法を使えるようになった。

 発音によって確実にマジックスキルを発動できるのはその名残りである。


『歌姫のコンサートホール』

 巻き込まれた人は一人残らず殺し尽くされた。人格はそのままだが悪魔の使命を共有する同士である。富豪の伊吹おじさんと女秘書、大物政治家、闇組織のボス、魔術一門の縁者、神官長などもいる。


 以下スキルなど (細かい)

 《ソナー》

 探知の魔法。無属性。魔力を放射して周囲を探る。

 MP消費 3 。半径30メートル程度の周辺状況の探知と魔力感知型罠の作動。


 《ドレインテンタクル》

 吸魔の手。無属性。淡く輝く魔力の手が伸び、触れた先から魔力を吸収する。

 MP消費 6 。直接体内に取り込む際は拒絶反応が出るので外部魔力タンク兼攻撃の起点にする。 


 《アーマメント》

 魔力の鎧。無属性。また、接触したものに衝撃波を与える。

 MP消費 8 。重さのない、透き通る全身甲冑。聖騎士感は出てる。衝撃波ショックウェイブは基礎的な無属性魔法、追加で1消費。


 《オーラフィールド Lv.2》

 感知・操作の精度+2

 知覚強化+2

 空間把握+2

 範囲拡大(一回り大きい。魔剣を上下左右に振り回せる程度のサイズ)


 《剣術》

 武術スキル。剣を使った動作の全般的な補助が得られる。また、剣技スキルの威力が上がり、スキルを習得しやすくなる。


 《即応反射》

 知覚の鋭敏化と即時の反撃を可能とする感覚補正スキル。また、このスキルは、《オーラフィールド》発動中にのみ魔力を消費して大幅に効果が上昇する。

 思考加速の魔法と迎撃のショートカット。ウォーリアーのジョブスキル《見切り》の上位互換。


 《回避跳躍》

 回避動作を大きく補正する。ごく短い時間いかなる攻撃も回避できる。テクニカルスキル。

 また、このスキルは、《オーラフィールド》発動中にのみ魔力を消費して効果時間を延長できる。

 発動後約0.1秒間の無敵時間が得られる。(これは汎用スキルと同等)+0.2秒 追加できる


 《エンチャント》

 付与魔法の基礎。様々な性質を物体や人に付与する。

 付与魔法の前提、鍵のようなもの。普通は個別の性質や特徴を抜き出した専用のスキルを併用する。万能だが、費やす魔力が多ければいいというわけでもなく、魔力の性質変化・定着の技量に大きく左右される。このスキル単体だとまず誤差のような影響しか出ないが、《オーラフィールド》の制圧効果で魔法強度の減衰が起きにくい。


 《魔断の太刀》汎用

 剣技スキル。魔法を断ち切る刃。自身の魔力を用いて術式を破壊する。

 《無属性魔法》と《剣術》スキルが必須。発動条件を満たしさえすれば刀身の届く範囲で効果を発揮し、かなり大きな予備動作が必要だが、射程3メートルくらいまで飛ばせる。


 《スーパースラッシュ》汎用

 剣技スキル。力強い斬撃。《スラッシュ》よりも威力補正は大きいが反動も増す。

 発動後にしばしの硬直が生まれる。そのため魔法剣士は時間差で放った魔法で隙をカバーする戦い方を取る。


 《剣閃界》

 範囲制圧の剣技スキル。《オーラフィールド》発動中にのみ使用可能。場に満たした全魔力を用いて無数の刃を生成する。

 剣術スキルレベル3相当。剣を動かした方向に刃が殺到する。

 術理は、魔力で生成した刃と仮想の剣筋を生み出す魔法複合の剣技。大小様々の刃が侵入者の肌をぱっくりと裂く。

 今回は防御主体で超人を数秒足止めするくらいがせいぜいだが、自ら動けば相手を切り刻める。


 《オーバーリミット》

 限界を超える。レベル・アビリティの上限を突破する。

 習得条件:自らの限界を突破すること。ラクミヤの場合、肉体の限界を突破した。

 アクティブスキルとして使用すればバフの上昇率限界を突破するが、使用後HPが99%なくなる。


 《オーバーロード》

 肉体が自壊するほどの著しい身体強化。ごく短時間、極大の身体能力が得られるが、効果終了後、HPが0になる。

 このスキルは、《オーラフィールド》の解除と引き換えにしてのみ使用可能。関連スキルのレベルアップに伴い出力が向上する。

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