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プロローグ ある断末魔の声

初投稿です。(二回目)よろしくお願いします……!! 男の子はいつだって狭いところに入りたい。すなわちダンジョンモノです。

 僕は冒険者だ。不屈の冒険者だ。だから、その果てしない道のりを進める。何度だって、立ち上がれる。何度だって、おのれの魂を燃やして、何度カラダをズタボロに壊されたって前に進める。………進むしか、ない。



 僕は……冒険者だ。そのことを何回忘れても、何回だって冒険者となり続けて……誰もいないその道が続く限りは永遠に………続く限りは……歩める。…………その道が続く限りは………冒険者だから………。



 混沌の世に、足を取られることもない。世界が、もしも――世界が砕けて―――世界の、その腹の上、法則の下で、生き抜く。



 冒険者だから………冒険者だから冒険者だから冒険者だから―――



 苦界の上の、終わりの見えない"生と死の螺旋"を、僕だけの道に染めて乗り越えるんだ……。そしたらきっと、どこかに必ず希望があると信じて―――



「さぁダンジョンに行こう」



プロローグってなに……? ともかく突っ走ります。

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