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我、汚れにつき……

掲載日:2023/04/28

異世界恋愛を見て思ふ。

あの作家様、心が奇麗だと。

流石にPV貰えるだけあると……。


嫉妬、欺瞞、侮り。

全てが己の構成要素。

おおよそ奇麗な恋愛など書けぬ……。


ああ、もっと恵まれた身体なら。

ああ、もっと人に恵まれたなら。

あの奇麗な文体は己のものに……。


だが、我は汚れ。

美しい文章とは無縁。

ただ、ぐつぐつと煮られる業とともに、

宿業とならん……。


努力、情熱……、

それらは生まれに起因する。

貴方が、もし、足らぬ体なら、

もし、足らぬ環境なら、

得てはいまい、その栄華!

得てはいまい、その社会的地位。


我は思う、その怨嗟の渦の中に、

惑いまどどわれ、その地底の底に……。

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― 新着の感想 ―
[良い点] 本作、見落としておりました! そうそう、こうだったんです、ドロドロと黒い陸になってました。 私は『ざまぁ』が嫌いで、書けません。 救いがないと感じるんです。 同じレベルでイジメられてやり返…
[良い点]  人気ジャンルを書ける人、きれいな文体を書ける人羨ましいです^^ 嫉妬したくなります。 しかーし良い作品に出会えたことを明日への糧として私達も未来へ進みましょう。 [気になる点]  特にご…
[良い点] これまた著者様の本気が冗談か(笑) 文体と人間性は一致しないというのが文壇の常識と読手として思っておりました。 そうですね。『泥の中に咲く蓮』というか。 というより『異世界恋愛物』に縁がな…
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