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最終章
・・・これで、「ピラニア学」は終了となります。
ずっと更新が滞ったあげく、このように「しり切れトンボ」のような形で「強制終了」させてしまうことを、あらためて皆様にお詫び申し上げます。
本当に申し訳ありませんでした。
しかし・・・
この「ピラニア」という熱帯魚は、どこからどう見ても、魅力的な連中です。
カミソリのような歯といい、その野生的な美しいフォルムといい・・・。
長く、厳しい生存競争に勝ち抜いてきた彼らの「サバイバル能力」は、ダテじゃあありません。
飼育下で、異常なほど人間におびえるのも・・・
実は、彼らの「慎重さ」「危機管理能力の高さ」ともいえるもの・・・
そう、好意的にとらえることもできますしね♪
とりとめもない終わり方になってしまいましたが・・・
これにて、連載エッセイ『ピラニア学』は終了となります。
ここまでお付き合い下さった読者の皆様に、心より、感謝申し上げます。
では・・・。
~ 完 ~