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品種改良?

いろいろと芽吹く季節。

パパから貰った種をうさくん達が育てているので見に行きました。

「今日も頑張ってるね♪」

キュー!(あ、ご主人! 見て見て~!)

そこには、見た事もない光景がありました。

「大きい芽だね! こんなに大きいの初めて見たよ!」

ピー♪(凄いでしょう♪)

手の平サイズの芽でした!



私は疑問に思って尋ねてみました。

「何か大きく育てる秘訣とかあるのかな?」

うさくん達は首をかしげて育て方を教えてくれました。

「ふむふむ、種を植えた後? お水をイッパイ上げて?」

(゜x゜)b

「肥料を上げて? と日光に当たる様にして?」

(゜θ゜)b

「たまに歌を聞かせたり? お話かけたり?」

(゜ω゜)b




しっかり世話をしているのは伝わってきました!

でもここからがこの子達特有の育て方でした。

「チマちゃんに台車を引いてもらってお散歩に連れて行く?」

d(゜θ゜)

「温泉の水を冷まして? かける?」

d(゜x゜)

「紅白餅ちゃんの粘液もかける?」

d(゜ ゜)(゜ ゜)b

「なるほど、いろいろやっているんだね♪」

皆が胸を張っているので撫でてあげました。




泥だらけになりながらも皆は頑張って世話をしていました。

「この芽は何になるんだろうね?」

キュ~?(何だろう?)

「楽しみだね!」

⦅うん!⦆

「そろそろ晩御飯だから戻ろうか?」

⦅は~い!⦆

うさくん達は謎の石を芽の周りに綺麗に並べて満足したみたいです。

「あれは何?」

キュ~(し~~~。)

(何だったんだろう?)


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