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パパさんの襲来

今日は天気も良くて玄関で日光浴をしていると男の人が急に入って来た。

ガチャ! 「ただいま~!」

キュー!?(誰だ!?)

「何だ!?」

僕達は、見知らぬ男の人に身構えて相手の出方を見ていた。

「食べちゃうぞ~!」

キュー!!(ギャ~~~!逃げろ~!!)




ご主人とママに教える為に居間えと逃げる!

キュー!(不審者が来た!)

ピー!(食べられる~!)

「あらあら、どうしたのかしら? お客さん?」

教えている間に男が中まで入って来た。

「ただいま、久しぶりだな!」

「どちら様かしら?」

「おかえりなさい。 ママ、パパよ(笑」

キュー!?ピー!?チュー!?((パパ!?))

「パパ!? 久しぶりだからすっかり忘れていたわ。」




僕達は、驚いたがパパにお世話になりますと挨拶した。

キュー!ピー!チュー!(お世話になってます!この家にペットとして住まわせてもらっています!)

「おっ、挨拶か? この子等、礼儀正しくて面白いな! この家の家長だ! と言ってもほとんど旅してて家に居ないがな!」

ワンワン!(お帰りなさい!)

「おお、ポチ! ただいま!」

「ポチ、お土産の古代人の骨だぞ~! お前達にもこの謎の種をやろう!」




僕達が変なお土産に困惑していたらご主人が教えてくれた。

「パパはね冒険家で世界中を旅して、発掘や貴重な植物を見つけたりしているんだよ♪」

「パパは、お土産のセンスないわよね。」

「ママは、ひどいな!」

皆で笑った! 

このお土産どうしよう・・・?


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