さんぽ
どうやら我は、違う土地に来てしまったようだ。
仕方がないので新しい町を散策する事にした。
チュンチュン?(・・・ふむふむ、ここは何処だ?)
我はこんな所で何をしていたのか思い出せない。
我が困っていると一羽の雀が近づいてきて話しかけてくれたでわないか!
だがこの土地の雀達は、訛ってて同にも会話が分かりずらい。
チュンチュン?(あんれまぁ、何処から来たんだがね?)
チュンチュン!(我も分らん!)
チュンチュン?(そんなら、うちの集落さ寄って行くか?)
この地で知り合った雀にお世話になる事にした。
どうやら以前人間が住んでいた見たいが今は空き家となっていて、そこに住み着いてる様だ。
チュンチュン!(皆、新しすい、おっとさん連れて来たよ!)
チュンチュン!?(かっか、おかえり~ 本当!?やった~!)
チュンチュン!(まて、我はまだ家庭を持つつもりは!)
我は、柄にもなくあたふたしてしまい足がもつれてしまった。
おっとっと・・・
チュンチュン!(ここは何処だ~!)
チュンチュン(あんたは、わたすの旦那で事故により記憶をなくしてるさね。)
チュンチュン!?(なんと!? そうだったのか…心配かけたな。)
チュンチュン(それは、言わねぇ約束だよ。)
チュンチュン!(おっと!)
それから家族で抱き合い絆を深めあった。
我は、家族の事を思い出せるよう献身的なリハビリを受けている!




