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番犬

俺は、柴犬のポチ、この家の一人娘である空お姉ちゃんから付けてもらった名前だ。

今日は、そのおお姉ちゃんが帰って来ると言うのでまだかまだかと待っていたらついにその時が来た!

一気に走りだそうとしたが首に抵抗を感じた。

そう、鎖で繋がれて居たのを忘れていたのだ。




ママが先に話をしているのが聞こえてずるいと思った!

ワン!(しかたないここは、秘儀首輪抜け!)

難なく首輪を外した俺は、空お姉ちゃんの元へと走って行った!

ワンワン!(おかえり~!)

「あっ、ポチ!ただいま~!! よしよしよし♪」

空お姉ちゃんのこれが気持ち良くて尻尾のブンブンが止まらない!




落ち着いた所で目を横に反らすと兎とオオルリが居た。

「ポチにも紹介するね♪向こうで一緒に暮らしていたうさくんとブルーくんだよ♪」

ママから話は聞いて居たがこいつらか。

ワンワン!(よろしくな!)

キュー!ピー!((よろしく!))

ワンワン!(ペットとして俺の方が先輩だからポチ先輩って呼んでくれ!)

キュー!ピー!((わかった!))




ふと、うさくんの小脇に抱えているモノを見て俺は驚いた!

ワンワン!?(そ、それは、クッション先輩じゃないのか!?)

キュー♪(ご主人に貰ったんだよ♪)

まさか、空お姉ちゃんがクッション先輩を譲るとは・・・。

ワンワン!(お前、なかなかやるな!)U*ェ*U

キュ?ピ?(?x?)(?θ?)


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