セキュリティ強化2
一番高収入になった喫茶店セキュリティの説明も受けました。
「窓等を防弾使用に取替させてもらいました。」
「凄い設備ですね、このカードは?」
「空様がお持ちのカードキーが無ければ開ける事が出来ません。」
「うさくん、何しているの?」
キュー!(通れないと困るから穴掘っているの!)
「止めてください…。」
次に金庫の説明をしてもらいました。
「この金庫は登録した方の指紋と目を読み込む事で開きます。」
「金庫も最先端ですね♪」
「大切な書類等の劣化を防ぐ為に温度調整機能等がついています。」
うさくんが慌てて何処かに行きました。
しばらくすると皆のオヤツを持って来たようです。
「これは、冷蔵庫じゃないらしいよ♪」
Σ(゜x゜)
サイバーテロ対策もしっかり出来ている様です。
「ハッキングやウイルス対策も万全です!」
「じゃ、私の携帯と連動させる事は出来ないんですね?」
「申し訳ありません、マスターキーが必要なので」
「ちょっと貸して見ろ。」
後ろで見ていた朱璃ちゃんが私の携帯で何かしています。
「ほら、これでお前のスマホで操作できるぞ。」
「バ、バカな…。」
最先端の設備を簡単に変更された事に驚いていました。
恐る恐るプロの人が朱璃ちゃんに聞いていました。
「前回の私達の正体を見破った事といい貴方は何者ですか?」
「一般町民だがたまに依頼がくるからな、開発の手伝いをしているだけだ。」
「!? 貴方がミス・ルージュでしたか!!」
「その呼び方は辞めろ///」




