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コーヒーには蜂蜜を! ―俺と彼女の英雄劇―

作者:干梅丈
高校二年生、中前好一は中学生の時の虐めの影響から良くないことを引き寄せてしまう代わりに高い身体能力を発揮できる特殊な闇を宿す影を持っていた。しかしその影の影響でクラスメイトのハムスターを踏み潰してしまって以来『最低君』と呼ばれ高校でも虐めの対象になっているのだった。
 そんな生活の中「動物が轢かれる道路」が学校の近くにあると噂で聞いた好一は自分のせいではないかと思いその道路に放課後出向き、そこでトラックに轢かれそうな猫を助けたのだが、その姿を一年生の『不思議ちゃん』こと荻野歩花に目撃される。
 その後歩花の部室である手芸部で二人は会話をした流れで友達になるのだが、好一は歩花に「他に友達がいないから頼めるのは好一さんしかいない」という理由だけで手芸部の活動で作ったヒーロースーツ『ジャスティス』を着てくれないかといいように頼まれ、渋々了解してしまうのだった。
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