表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

日ノ本を喰らう者 -黒き血の宿命-

時は1560年、桶狭間の戦いの頃。
史実の裏で、この日ノ本は古より続く呪術師の一族「闇御門(やみのみかど)」に陰から支配されていた。

闇御門に一族を滅ぼされた青年・月読夜凪(つくよみ よなぎ)は、復讐のためだけに生きることを誓う。
彼の唯一の武器は、言葉で事象を現実にする禁断の秘術「言霊の術」。
しかし、その強大な力には、術者の「存在」が他者から忘れ去られていくという、あまりにも残酷な代償が伴っていた。

孤独な復讐の旅路で、夜凪は闇御門に抵抗するくノ一や、寺を焼かれた破戒僧と出会う。
彼らとの出会いは、凍てついたはずの夜凪の心に変化をもたらし、ただの復讐劇だった物語は、かけがえのない仲間と未来を掴むための戦いへと姿を変えていく。

これは、忘れ去られる宿命に抗い、仲間との絆を武器に偽りの歴史を覆す物語。
史実と呪術が交錯する、重厚和風ダーク・リベンジファンタジー、堂々開幕。
第6章 繋がる刃
2025/10/07 16:05
第13章 砕けぬ盾
2025/10/14 16:27
第15章 力の代償
2025/10/16 17:03
第16章 煉獄の炎
2025/10/17 17:02
第18章 三位一体
2025/10/19 17:29
第20章 氷の記憶
2025/10/21 16:53
第24章 血の盟約
2025/10/25 19:07
第26章 力の罪
2025/10/27 16:42
第27章 色褪せる昨日
2025/10/28 17:56
第29章 奈落からの使者
2025/10/30 18:00
第34章 奈落宮
2025/11/04 17:58
第38章 切れぬ絆
2025/11/10 19:51
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ