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スライムと依頼解決の旅  作者: ぴのら
1/3

プロローグ

初めての投稿です。

小説を執筆するのは初めてなので、地の文が上手く書けていないと思います。

アドバイスなどがあれば、感想のところに書いて頂けると幸いです。誤字・脱字があれば報告お願いします。

 ここはどこだ?


 そう思って体を起こし辺りを見渡すと、一面草原が広がっていて遠くの方に町が見えるが、それよりも先に目に入ったのが⋯⋯スライム!?そして、日本では見られない動物のような生き物がチラホラ見られる。


 例えば、見た目はカピバラだがユニコーンのような角が生えた生き物や、ハリネズミに小さな鳥の翼がある生き物、ウサギにフサフサしているキツネのような尻尾がある生き物がいる。

だが、どの動物やスライムも襲ってくる様子はない。

「とりあえず一安心⋯⋯」


 「なわけあるかぁぁぁ!」状況が全く理解できない。少し冷えた風が俺を不安にさせる。ここで俺は二つ疑問に思ったことがある。一つ、どうして俺はここにいるのか。二つ、どうしてスライムや見たことのない生き物がいるのか。

確か俺は⋯⋯


 目覚まし時計がなっている。俺は飛び起きるように目が覚めた。隣に置いてある時計を見ると8時10分を示していた。「やばっ!急がないと遅刻するぞこれっ!」俺は疾風のごとく支度をした。そして、勢いよく家を飛び出した。

俺は高柳 風磨、今日は高校の入学式⋯⋯のはずだった。


 急ぎすぎて注意を怠ったのが運の尽き。

赤信号なのに道路に飛び出してしまった。クラクションを鳴らしながら走ってきたトラックにはねられてしまった⋯⋯


 俺は覚えていることを思い出す。そうだった、俺は一度死んでいた。だとすると、俺は異世界に転生した⋯⋯ということか?それが事実なら、二つ目の疑問であるスライムなどがいるということと辻褄が合う。


 「いや、スライムがいる時点でここは異世界か」そう俺は草原に座ったまま呟いていた。これからどうするか決めないといけないな。暖かい風が俺の上を通りすぎていくのを感じる。

「とりあえず食料や飲み物を確保することと、人を探してこの世界について色々聞くことを目標にしよう」

俺は立ち上がって、そう決意した。太陽ではないであろう日の光が俺を照らしている。


 第二の人生、ここから俺の依頼解決の旅が始まる。


 ――その様子を遠くから見ている謎の冒険者がいた。


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