表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺の初恋は若年性  作者: わたしはオジヘル
PR
65/131

俺と文通したいと言って来た

有頂天とは自分のこと。慰め役をもって任じていた彼に電話した、探りを入れる目的もあって──突然◎◎が俺と文通したいと言って来た、何か聞いていないか、と。


すると、


「お前◎◎に惚れてんだろ?好きなんだろうが!俺があんなことを言ったから落ち込みあがって。いいじゃん。付き合いなよ。西田ひかるじゃないけど。◎◎が文通なんて、初めて聞いた。お前に気があるんだよ。」


どう考えても、彼か誰かが面白がってテレジアに告げたのです、ファミレスの経緯を。ファミレスで聞いた話がもとで私が不登校になったと。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ