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イェスじゃなくてノー
「だからおじちゃんのプロポーザルに対する返事はイェスじゃなくてノーだったのッ!全然わかってないんじゃぁん。おじちゃんの誤読じゃない。ノーだよ、もちろん。何よ、一生きょうだいって。朋ちゃんに失礼の極みよ。
朋ちゃんわぁ、最初にキスした人と結婚してぇ、たくさん子供を生みたかった、それが子供時代からの憧れだった。よくそういってた。でなければシスターになるって子供心に決めてたって。
おじちゃんに可能性がなかったって嘘。大嘘。それは伯母ちゃんも間違い。伯母ちゃんも分かってない。片思いも嘘。朋ちゃんが文通申し込んだのから分かるじゃん。」




