表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
探究と破壊  作者: 星狼


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

6/6

もう無理です

全ての物事には異なる側面が存在する。


例えば『笑顔』。


無知な人々を嘲笑うような笑顔もあれば、心の奥底から発生する無意識が作る笑顔も存在する。

深い真理を解き明かした快楽を得る事出来れば、人は笑顔となるだろう。

しかし、その笑顔が発生した瞬間にもまた真理が発生してるんですけどぉ……う〜んとね……え〜っとね……


……うん


あの、無理です。


これ、もう無理です。

僕にこれ纏めきれません。


なんなんだよ、アイツ。

なんで、全裸なんだよ。

せめてパンツ履けよ。


なぁ〜んで、あんなエキセントリックな事してるの?

マジで意味わかんねぇ。


もう、この話はおしまいおしまい!

あんなヤツが出てきたら、上手く締めれるわけないじゃん?

どうしたらいいの、マジで?

締め方本当にわかりません


まぁ、一応僕やってみるけどぉ……

強引な形になっても、許してね?


……この物語の真理とは『美術館では静かにしましょう』である。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
投稿お疲れ様です! 難しい話をしているな。と思ったら急に全裸の男が出てきて笑いましたw 実際に「芸術なんてクソ喰らえだ!」と言って美術館の中を走ってる人がいたら笑いより困惑が勝つでしょうけどそこをうま…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ