終わらせて始める物語
初めての作品となります。
文章として、おかしい所もあると思いますが
とりあえず手探りで書いていきたいと思います
そこは、白い空間だった。
上下も、左右も、奥行きすら分からない様な。
空間の中心に、黒い椅子と机。
さらに一冊の手帳が現れる。
誰も…何も存在しない。
そんな空間に突然、黒い滴状のナニカが浮かび上がる。
滴は、人影の様なカタチを為したかと思うと
椅子に腰掛け、手帳を手に取って内容を読み始めた。
手帳冒頭より抜粋。
えぇっと…何から書き始めよう。
初めてこの世界に訪れる、もしくは世界に生まれてくるモノへ。
参考になればと、ここにHOW TO気分で記す!
私の名前はN。とりあえずN。ペンネームみたいなものっ!
良いよね!?私の手記なんだもの。
さてと…とりあえず本題に入ります。
大丈夫!簡単に書くから!こほん。
世界の成り立ち。
この世界には三体の神様が存在しています。
全ての元凶であり、発端であり、救いようのない神様なので
覚えやすいようにメモしていきます。
一人目の神様。「人間」を司る神。
二人目の神様。「自然」を司る神。
三人目の神様。「機械」を司る神。
ここに挙げた神様が、この世界を創り上げたのです。
さて、とりあえずこの三体の神様だけ覚えてもらって…うん。
んー…妙に堅苦しいかなー。なんて思ったりしますけど
自分の手記だし良いかな!とも。
では!本編に入りましょう。大丈夫!
これを誰かが目にする時には楽しい世界になっている筈ですから!
ではでは…ニューワールドオーダー。
世界の為にセカイを創る。
ようこそ!新しい世界へ




