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第6話:想像を超える快感

媚薬の快感は、時間の感覚さえ忘れさせるほど強烈だった。

夕方から翌日昼まで、二人は互いを求め合い続けた。

身体の奥から脳にまで稲妻のような快感が走り、唇と吐息が絡み合う。

手は全身を這い、指先が敏感な箇所に触れるたびに、二人の体は小さく震えた。

互いの胸や腰、太ももに触れるだけで甘い痛みと快楽が全身に広がり、声にならない喘ぎが交錯する。


時間の感覚も失われ、夜が明けても快楽は途切れず、二人は何度も波状の快感を重ねた。

疲労で体が重くなっても、互いを求める心は衰えず、最後には抱き合ったまま穏やかな眠りに落ちる。

朝になっても、身体に残る余韻が二人を優しく包み、笑顔と触れ合いで一日を始めた。

長時間続く快感を共有することで、二人の絆はさらに強くなった。

媚薬は二人にとって、愛情の再確認の象徴となった。

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