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31話 神々の宴

キャラの肩書などが書かれてありますが、あんまり覚えなくても大丈夫です〜!たまに出てきた時に思い出してくれたらいいなレベルでご閲覧下さい!

天界、そこは神々達が集まって円卓を開いたりする場所。

今回は、そんな天界で宴を開くよう。


「というわけで〜、今回は!我ら万華神(クルール)で、宴を開催するのじゃ!それでは〜……カンパーイ!」

「「「カンパーイ!!」」」


泊莉を中心に、12の神々とその眷属がグラスを上に向けて音を鳴らす。


「ぷはぁっ!何やこれ、美味いわ」

「ふふん!これは儂の加護を与えた者が作ったのじゃよ!ちなみに酒じゃ!」


()》泊莉

好きな物︰ルナの料理


「ふーん、結構いいもん食ってはるなぁ。さっすが泊莉はんやわ」


(みどり)》古都音

好きな物︰和食


「じゃろ?しかも聖女なのじゃよ〜」

「ふーん、結構いい感じだね。俺も加護与えちゃおっかな」

「うひゃあっ!……って、鬼羅か……驚かせるでない」

「ごめんごめん」


(あか)》鬼羅

好きな物︰お酒


「それにしても、泊莉の加護主が聖女だなんてね。俺もちょっと会ってみたい」

「むぅ……でもルナは儂の加護主じゃ!他のやつにはやりたくないのじゃ!」


泊莉は腕をブンブンと振り回し、ルナに加護を与えるのを阻止した。


「へいへい。ったく、冗談くらい分かれっての」

「何じゃと!?今何と言ったのじゃー!?」

「げっ……逃げっか」

「…………うるさい」

「「む?(は?)」」


声の聞こえた方向へ視線を向けると、端の方で読書をしている少女がいた。


「読書に集中できない」


(あお)》衰月

好きな物︰本


「す、すまん……」

「……悪かった。ってか衰月も参加しろよ。せっかくの宴なのによ」

「………私はこれでいい」

「そうか……?ならば儂達は楽しんでくるとしよう!」

「切り替えはや……じゃあ俺も酒飲も」

「飲み過ぎはよしなよ?」

「わーってる。………ぷはぁっ!美味っ」

「じゃろ?それは儂の加護主が……」

「さっき聞いてたからいい」


すると泊莉はシュンとして別の所へ向かった。

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― 新着の感想 ―
それぞれにカラーイメージがある感じなんですね。 神様の世界も楽しそうです。
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