表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【完結】転生したのは科学文明が地球より発展した世界でした  作者: モ虐
Ⅱ OYS ………ETIHSOS,NESSEK(Ⅱ章 決戦、そして………)

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

90/170

LⅩⅩⅩⅣ 最高神(NIHSUOKIAS)


ーーー最高神。


〈邪神〉でもなく、〈聖神〉でもなく、〈天使〉でもない。

そしてそのどれよりも上の存在。


最高神が作った神の駒(ゴッズチェス)を全てかき集めたらやっと最高神の力の半分になると言われているが、それでも半分だ。

残りの戦力などかき集めることが不可能………だと思われた。


神の駒を6つ集めた〈七人の邪神〉であり、〈天使〉の助力もあり新たな力を開放し、それにより〈聖神〉の力も我が物としたことで武力に関しては他に追随を許さない男、サタン。


〈怠惰〉の神の駒を保有する〈七人の邪神〉の生き残りであり、マモンの跡を継いだ2代目魔王、ベルフェゴール。


〈七人の邪神〉の一人に作られた、百万人分の力をもっとされ、『百万の狂剣(ミリオンスレイヤー)』と異名が付けられた最強の男、生物兵器(ミリオンスレイヤー)


そこら辺のロボットであり魔王軍最大の不安要素(イレギュラー)、レイ。


彼ら魔王軍とその配下が挑むその勝負は………果たしてどのような結果を迎えるのかーーー



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



「なー、マジで戦うのか?最高神と。」

「まぁ、それしかねぇよな。先代魔王(マモン)を殺した………いわば俺達の親の敵みたいなもんだ。潰す他ねぇだろ。」


そうこう話している間に、俺達の眼の前には中央の雲から上へと続く黄金の階段が現れた。

「コ●助、花丸、スザク、ガル、レイナ、ミカエルはここで待機だ。

俺、おっさん、ベルフェゴール、レイはこれから階段を登って最高神(あいつ)のところに行ってくる。」


やだやだと駄々をこねるレイを引きずりながら階段を登り、俺達は〈天界(シエロ)〉の最上層に向かう。


たどり着いた先には何もないただただでかい雲。

俺達の目線の100m先にいたのは、最高神。


何度も言うが相手は神の中の神。

普通に戦って勝てる相手ではない、はずだ。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ