表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【完結】転生したのは科学文明が地球より発展した世界でした  作者: モ虐
UB Ⅳ IAD NEH TNAGIG (第Ⅳ部 巨人島編)

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

76/170

LⅩⅩ Ⅱ SRAW NATIT (TITAN WARS Ⅱ )

 

 炎の国に、水の国の勢力が押し寄せた。

 水の矢が飛び、水の球が飛び、水の波が押し寄せ、炎の国の妖精と巨人を襲う。


「クソが!」

 マグヌスは炎の力で水を蒸発させることでかろうじて消火を防いでる。


 しかし、それを超える物量で水が押し寄せる。

「フレイ!アルス!ここの防衛は諦めて草の国に向かえ!」

 そのセリフだけを残してマグヌスは消火された。


 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 草の国についたフレイとアルスは

「つまらん奴だった。何の役にも立たなかった役立たずの巨人だ。ここで死んで当然と言える。」

「あぁ。根性が足りんというかなんというか………とにかくクソだった。」


「「まぁ、八つ当たりでもするか」」


 草の国に炎が燃え上り、国に住む巨人は木製の城ごと排除され、妖精はおろか、城下町全体がなくなっていた。


 彼らに対抗する力は草の国に無かった。

 だが、彼らを非難するように水の槍が2人の巨人を貫く。


「無念だ………命の恩人たる草の国の王を守れなかった………

 しかし敵は討てた。」

「しかしこの惨状は………」

「我が王にはなんと説明すれば………」


「君たちは、国王に説明する必要はないよ。」


 その声が聞こえた瞬間、彼らを囲む形で岩の壁ができた。

 その壁の中に岩が降り注ぎ巨人達はダメージを受け続ける。

 声の主はニヤッと笑って口を開く。


「今ここで死ぬんだから。君たちは。」


 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 炎の国に隠れていた炎の国の王は、水の国の勢力から逃げ切った。

「炎の国も落ちぶれたなぁ………力を貸すかどうかもこれじゃ考えものだな。」

「な、何者だ?」

 紫色の巨人。恐らく雷の国の巨人だろう。4人………つまり全員だろう。滅ぼしに来た………のかは怪しいが。


「炎の国の王…まぁ戦力としては十分か。

 僕たちの計画にに協力すると言ったうえで礎の鍵(カートリッジ)を差し出せば命だけは助けてやろう。」


 炎の国の王は、彼らに協力する他なかった。


 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



ROVIVRUS SRAW-SNTIAT

|炎の国|


〈王 〉〈ーーーー〉〈ーーーー〉〈ーーーー〉


|水の国|


〈王 〉〈マリン 〉〈サド  〉〈レイン 〉礎✕2


|雷の国|


〈王 〉〈ボルト 〉〈アンプ 〉〈プラズ 〉礎✕2


|岩の国|


〈王 〉〈ロク  〉〈トース 〉〈デイ  〉礎✕1


|草の国|


〈ーー〉〈ーーーー〉〈ーーーー〉〈ーーーー〉


|魔王軍|

〈魔王〉〈サタン 〉〈生物兵器〉


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ