表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【完結】転生したのは科学文明が地球より発展した世界でした  作者: モ虐
Ⅲ OYS OKIET(Ⅲ章 抵抗)

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

47/170

ⅩⅩⅩⅩⅢ IHCUIKATAK(敵討ち)

 俺たちがやってきたのはソルフェジオの郊外にあるログハウスだった。

 そこでアルカナは、ソファに寝そべった状態でマンガを読んでいたように見えたのだ。


「テメェ何のんきにマンガ読んでんだよ!」

「え?あぁあぁサタン様。まさかここまでご足労頂けるなんて思っていなかったものd――」

 ”e”の部分を発音する前に俺はアルカナの首を絞めてOrangeARを取り上げると、ハッキングに使ったウイルスのファイルを探そうとするが、OrangeARをつけて気づく。


「アルカナ、テメェが読んでたのはマンガはマンガでもエ●マンガだったんたな」

「………⁉︎」

 アルカナが硬直したすきに、〈遊霊(アストラル)暴力(アサルト)〉で奴を魂ごと食らいつくした。


「敵討ち、一瞬で終わったのだ。」

「おい、ガル!フラグ立てんじゃねぇよ!」

「魂ごと食らう、面白い技ですねぇ、ですが僕は魂を150つもっていたのであと149個も――」

アルカナがすべて言い終わる前に、〈遊霊(アストラル)拡散(バースト)〉という、〈遊霊・暴力〉の上位互換で、出す数を任意に変更可能な魔法で、149個の頭を出現させて、アルカナを死亡させる。


「あぁありがとう。面白いとほめてくれて。あと、残り魂の数を教えてくれたおかげで俺は”怒り”を節約できたからなぁ。教えてくれなきゃ1000個は出してただろうしって。もう聞こえてねぇか。」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「このフォルダ、なんでエ●いのしかねぇんだ?…」

 ウイルスのファイルを探しているのに見つかるのはすべてエ●動画かエ●マンガかエ●画像だ。

 3時間かけてしらみつぶしにいろんなファイルを漁ったが、ウイルスのデータを書き込んでいるようなファイルはおろか、健全なファイルが見つからなかった。


「おいおい、あいつってまさかの変態だったのかよ… そんなキャラ誰も求めてねぇよ…」

「ねぇ、サタン様?そういいながら少し興奮してないかしら?」

 医者ことレイナが俺の股間を見ながらかけた言葉に、俺は反論できなかった。


 その後しばらくたって見つかったファイルをサタンファクトリーに送った。

 彼らはこれを見て、一気にハッキング解除に進んだとか何とか言ってはしゃいでいた。


 俺たちはその後、再び抵抗軍のアジトに戻り、レヴィアタンにとどめを刺すことにした。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い

死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい


 痛いが死ぬことはできない。そんな生き地獄に苦しんでいたレヴィアタンは自分をこの状況に追い込むことができるほどの能力や、自分以上の地位と権力を持ったサタンに”嫉妬”した。


 気づけば、レヴィアタンは〈遊霊・鎖狼〉を破って立ち上がっていた。




皆さんは年越しそばをもう食べたでしょうか?

毎日投稿初日ですが、2023年は最終日です。

僕が小説投稿を始めたのは4月23日なのでもう8か月たったと考えると時の流れは恐ろしく速いなと感じます。

わずかではありますがpv数も伸びて、ある程度見てもらえるようになったり、物語がどんどん進んでいって面白くなってきたり、と日々成長できているのではないかなと思います。

僕のつたない文を読んでいただける読者さんに本当に感謝しています

来年も、また僕の小説を応援いただけたらと思います。


最後になりましたが、

皆様、良いお年を!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ