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2.4 雪の世界に…

 

 その後、俺はこの家の二階自分の部屋とそっくり似たいな部屋に来た、これはすごいっと言うから何っと言うか?

 

 ……すごい!!

 俺は外に見たら心にこう感嘆した。

 何故なら部屋まで…窓の外の光景も俺の部屋と同じだ……いや、この部屋の窓の外は俺の部屋の窓の外の光景と同じだ!!あの壁はやはりすごい!!さすが異世界……っと感嘆したら疲れも感じた。

 

 そこで俺はベッドに倒れ、微かに布団をかける……

「で?何時から起きた?」

 顔をベッドに埋まれての俺は夢に尋ねた。

 

 本来は自分だけ自分の部屋に入れて寝て来たけど…彼女は自然に俺を追いかけ。大きな客間に独りきりの彼女はあんまり忍びないから止まれない、しかもなの頼みがある何って……

 

「お兄ちゃんが部屋に来る時…」

 いや、お前を責めてつもりないから…

 

「あの能力はお前からもらったの>」

 あの喋なる能力…

 

「うん…」

 だからお前に責めていないから…

 

「ありがとう…」

 助かる…

 

「えっ?!夢のことを責めないの?」

 ふう、仕方ない……じゃ責めてあげる。

 

「こら!何で俺にこんな面白いな能力をくれたんだ?」

 俺はわざと高いトーンで小さな声で言うだ。

 

「フフ、ヘヘヘ…ハハハハハ……」

 こんな簡単に笑った?

 

「…フ、ありがとうお兄ちゃん~」

 

「そう言えば…俺に騙さないことは?」

 まあ…これは言葉で騙さないけど…

 

「ごめん…」

 

「いいえいいえいいえ、それは捨ててくれ、俺に騙されもいいんけど。」

 誰がこんなつまらないルールを縛ることは見えないから…

 

「いやいやいや、だから夢はいつだってお兄ちゃんに噓をつかない!」

 

「つまり口の噓をつかないけど体がどうだろう…ね?」

 攻守が入れ替わるね。

 

「あい…」

 素直な子だね……

 

「どうしても俺に騙されてことはできないの?」

 

「ごめん…」

 

「俺のせいか?」

 

「いいえ、夢はそんなの自分が許さないから!」

 …守りたい……

 

「じゃ、俺も……夢に噓はつかない。」

 俺に噓をつかないたら……俺もそうするしかないだろう?

 

「そっ……」

 俺は頭が振り返って真面目に何か断りないの夢を真っ直ぐに見て、そして……

 

「うん…分かった、ありがとうお兄ちゃん。実は夢は欲しいのはお兄ちゃんの誓いじゃない、お兄ちゃんの嫁になりたいな~」

 っえ?!これはそばにいたいの誘うか?

 

「しないよう…」

 先ほどの一瞬ははっきりしたけど…今はもう我慢できない…眠りたいだ…

 だから…

 

「頼み……ことは?」

 ね…たい……

 一瞬で…寝たことは……本当に…あ……

 

「もしお兄ちゃんは白髪の子が見たら、あの子に道案内をして…」

 

 …………

 …………

 

 白い…

 黒い…


 うとうと…目の前白黒交代、まるで真っ黒夜中…ギリギリ頭が浸る水に横で。何処から来ての光線が目の前の水に照らして…時々見える……

 

「……は、は、は……は…」

 ようやく正気に返る、俺はすぐにこの水から立てる。

 何だか服は濡れてないらしいが気付いた、頭にからから…どうしてここにいるのか思い出せない…

 

 確かに先ほど…

 俺は……

 何して来たの?

 

 ……

 思えない…

 

 うう…

 最初は夢……

 夢…

 

 ……

 そうだ!夢だ!夢に来た!

 それで?

 

 確かに夢の中に……白髪の子を……

 うんんん……

 

「…………イ」

 もうろうとして声が聞こえた、気のせいか?


「…………」

「……キ……」

「…ユキ……」

「……ユキ、ユキの子!」

 声がますますはっきりした、何処から伝えらしい。

 

「ユキ…ユキ!ユキ!」

 うん…とても賢い老人の声らしい、しかも誰が呼んでいる…


 俺は声を求め行く…


 前の霧がだんだん消えていく 、老人の声もどんどん近くながら人の形もう少しずつ現れ…どうやら見つかった。

 黒い空間の中に黒い透明な玉が浮かべて…中に白い髪子がぼろぼろな布を履いて。老人は焦るにあの黒い玉を叩く、白い髪子の名前呼んでって…後ろに来ての俺は気付かない。


「あの…」

 話かけてみよ…


「ユっ……お…」

 突然出すの声がびっくりしたらしい…この場所で誰が来てことが思えないかも、老人の動きは少し止まった。でもすぐに人の跡がいることを気付いた、後ろに振り返って俺を見ていた。よく俺のことを観察して…迷い顔をした。


「あなた様は?」

 迷いってこんな簡単なこと聞いていた。

 ……こんな簡単な問題なのに…なのに俺はどう答えればいいことは知らない。


「ええっと、僕は…この子に迷惑をおかけ人?」

 よく勝手な答えだ……


「おお、助かったな~どうやらわしの力でこの子を起こされることができない、わしの声が全然届けない…」

 じゃ俺なら届けるの?


「この子の心は強いんだ、でも同時に弱いんだ。どうすれば…わしは知らないんだ……」


「そちら様は…」


「いいえ…そんなことを……わしはただの人間だけ、あなたさまの神…神以上の人物はわしに尊敬ことは必要ないんだ。」

 前回のあれは個性じゃない…俺を様に呼んでこと…

 それは……何か気付いたの?……ただの人間?そんなわけ?


「じゃあなたは?」

 こうならいいんでしょ?


「はぁ……わしはただ名前ないのじじだ…わしの名はわしのモノじゃない…それを持って権利がない、だからそれもう棄てていた、じじで呼んでなら嬉しいよ。」

 自分の名前は自分のモノじゃないって…何か深い原因はいるそう……


「ここは何処でしょうか?」


「ユキさっ…この子の思い中で…」

 ユキさん?


「っえ?!じゃ何でじじはここにいるの?」

 やはりただの人間じゃないね…


「わしは…この子の気配を感じだけ…」


「じゃじじはこの子のことを知っていますか?」

 こう聞いてながら、じじは複雑な顔を浮かべた。


「ええ、知ってるけど……」

 じじの声が折れた…あんまり言うね…正直、全然じじらしいじゃない…



「ええ…うん分かった、ごめん…この子のことくせに…確か……ユキ…だね~」


「う……」

 気のせいか?


「いいえ、わしこそ……」

 自信がないというか…


「いいえ…いえ、そういえばユキにどうすればいい?ユキだよね?この子名前は…」

 俺はじじの謝るを遮る、こう言った。


「そう、ユキ、白い雪…」


「雪か…」

 俺はこの子に向かってこう感嘆した。

 確かに雪らしい……特に髪。


「うう…」

 …よく知らないが…目の前白い髪の子が動きた。


「な、じじ、雪はお…起き……は?」

 俺はじじを立てる位置に見て、あそこにもう誰もいない。


 変なじじ。


 というわけで、今のこの場所はもう二人しかない。一人はどうすればいいのかわからない、もう一人はどうやらまだはっきりない。

 そうすればなら、ここから何方法を考えならきゃ…


「なあ雪、聞こえてる?」

「……」


 返事しない…

 じゃ…呼んでだけじゃなく、触れるか?


 こう思うって、俺の手は黒透明な玉壁に伸びて…

 そして…もうすぐ壁に触れた前…壁を消えた。

 同時に…

 突然はっきりの雪は両手で自分を守って慌てて叫んで…


「いや…僕を…殺しないで……」


 当然、俺は前に一歩踏み込む雪を抱いて…

「安心しろ、俺は君を殺しないから…」

 俺は性別不明な雪のあんまり短くない髪を撫でて…こう言いながれ、雪はすぐ冷静した。


「言ってみよう、悪いことは全部……そうすれば快適になるよ…」


「……っぐ……僕だけ…っぐ、僕だけが逃げ…っぐ、た……っぐ、ぐ…」

「うん…」


「…他の…っぐ、子は…皆は……」

「うん…」


「ナルも…っぐ……僕のために…僕の…っぐぐぐ……一人で逃げた…っぐ、僕は…」

 自分だけを助かったか?


「悔しい?」

「うん…」


「これからはどうすればいい?」

「……」


「君は守れなかった?」

「……」


「誰が助かったなら良かった?」

「うん…」

 うんじゃねぇよ!


「そんな時は…いいえ、もし永遠に誰でも君に助けてくれないたら?」

「……」


「もし、君自分自身の力でたら?」

「……」


「そんな時、誰がじゃない、君だ。待ちより行動の方がいいじゃ?」

「……」


「どう?これからはどうすればいい?」

「……」

 弱虫か?


「ふう…」

 もし自信ないなら…俺がお前に自信をあげる。

 俺は…俺が抱いているの雪を押し開け…そして雪の肩を掴む雪をずっと見ている…


「あの名はナル…のはお友達ね?」

「うん…」

 うんって言ってながら、俺の視線を避けている。


「あの子は…もう二度と会えないかもしれよ…」

「…っす……」

 すじゃないよ!


「そう、君のせい…君のせいで、あの子を殺したかも、君に殺したかも…」

「っす…っすっす…」


「もし君が自分のことを守れるたら、君のためもないんだ。」

「……」


「な、俺のことを信じる?」

「……」

 信じて言って!!


「ならば、俺は…君のことを信じる、君が強いなれることを信じる…」

「……」


「君が自分を守れることを信じる、君も他人に守れることを信じる、自分にとって大事な人を守れることを信じる、いつか俺でも守れることを信じる…とにかく信じる、君の可能性を……」

「……」


「でわ…俺のことを信じる?」

「……」

 全く大弱虫だ!!


「ふう…」

 俺はため息をついた、続いて…

「この世に簡単なことはほとんどない、皆も強くないかも。君が強いと思うって人は逆に全然強くないかも、強い人は最初からは強い人じゃないかも…」

「……」


「誰でも挫折したことに出会ったこともある、相対的に…それを乗り越えて人は本当の強い人…心が強い人だ。そして…体が強いでも心は弱い人もある、でもいつかあのひとも心強いになったかもしれ。」

 ああ、もう自分が何を言ったことが知らない!

「……」


「つまりでさ、この世に何ことでも起こる可能性がある、君がいつか強いになった可能性もある…だからいつでも自分のことを信じる、先ずは目の前の困難を乗り越えてからにする、でもその前…いつでも人を馬鹿にしてことを忘れない…」

「……」


「ならば……」

 俺は長い息を吸い込む、両手で雪の瞼を頼んでいる、真面目に雪の目に見て…

「どうすればいいと思う?」

「……」

 マ・ジ・で・す・か?


「はあ……」

 またため息をつく…俺の手は雪から離れ……

「じゃ…もう一つ道がある…」

「……」

 雪の表情が変わらない…泣いてこともうすでに止まったかも…


「何もせず、そのまま死んじゃえ、それはいいんの?皆で救った命のくせに…」

「いや、それは嫌だ…」

 やっと反応があった…


「だから言ったでしょ?可能性が信じることって、ナルなら、また生きるかもしれ…」

「うん…」


「その可能性を信じてまま、強いになってあの子見つかって…」

「うん…」


「じゃ…君はこれからどうすればいい?」

 もう一回、聞かせてみよう…


「心強い…になった……」

 一瞬俺の視線を避けてないけど、間もなくにまた避けた。


 ふう…

 こんな簡単に同意しての?

 もしかして前の黙っては俺の話を心に置くこと……とか?


「良い子だ…」

 本来は雪の頭が撫でて欲しいだけど…もう力ない…

 しかも…


(お兄ちゃん…あの子は触れるよね、なら今あの子手の甲に三つの跡がいる。あれはこちらにあの子に助けてくれ能力だ、説明よろしくねぇ~お兄ちゃん大好き!)

 頭に夢の可愛い声が聞こえた、しかも…破壊力が高いな、あと少しで俺は照れてかも…


「そろそろここから離れ、その前君にプレゼントがあげる。」


 これを聞いての雪はやっと俺の視線を避けないだ、俺を見ている、白い瞳ね…正に雪だ!

「行かない……で…」

 ほっほっほう?

 俺を依存感に形成した?


 そうならいっそう……


「もし…君が強いになったら、その時は…また俺を会えたことはできる。」

「うん、分かった、約束だ。」

 はあ…これ以上俺はこの子の支えになったね……


「うん。約束。そして…君の手には、俺が君に残って武器がいる…もし困難が会えたなら…それを……」

 使え?使え?どう使えよ?


「とにかくあれを使えでいいかも…でも緊張事態じゃないったら使えでも無駄よ…」

「うん、分かった…」


(もう起きていいよ~)

 前はだんだん白いになった……


「それじゃ…ここの別れは心強い第一歩だから笑って…」

 心強い人は、自分の気持ちを制御ことは上手くできる……

 ちょっと待って、俺は返せ!あの子にそれを教えてことを忘れた!

 心強いの意味を曲解したら、無表情になるかもおい!!


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