世界について
「さて、この世界について話そうか、何か最初に聞きたいことはないかい?」
ふむ今から行く世界は未知だ、なら最初に聞くのは「あの、その世界の倫理観ってどうなっているんだ?」
「倫理観?最初に聞くのがそれか…率直に言おう君には厳しい…ついこの前まで死について関りが薄いところにいたからな、この世界は死が身近だもしかしたら大切な人が…とゆうのもある」
きついな、まぁこれを聞いて得られたことが多きいなら次に生存するすべについてだ
「異世界の衣食住について聞きたい」「そうだねぇ一応近くにでかい都市があるが稼ぎが欲しいところだね、安定的なのは夜商売」「はったおうぞ、てか男だし」「そんなかわいい男が好きな子もいそうだがね」「そう男の娘ってこと!」
「誰のせいなんだろうな(怒)ほかないの、何か」「君は生に関してかなり気にしてるみたいね、君が気にしなのであれば誰かの養子になることだ、何故なら君は子供の見た目をしているからだやったね!」
「抵抗感がすごいな、一応言っとくが俺は親のことを尊敬している」「へぇ」「何が言いたい」
「君が死のうと思った理由がねえ」言いたいことはわかる、まぁ疑問に思うだろうな「だからこの名前も、記憶も捨てるつもりはない」「そうかい、じゃあ話を戻そうじゃないか、君の年齢で条件をかなえられるのは、そのあたりかな、あと君には学園に行ってもらう」「余計な情報を増やさないでくれ」頭が痛い
妥協するしかないのか、「君に一つゆうなら、一人では生きていけないよ」[…」「分かった決めたよ」
実質一つしかルートはない困ったものだ「質問がある、その世界は魔法以外の戦闘…えっと刃物を使った戦闘はあるのか?」あるんだとしたら魔法だけだと心もとないきがする「あるよ、この世界は魔法でいろんなことができるんだ」「なら一つお前に頼みたいことがある」「なんだい、いいたまえ」「魔法の扱い方を教えてくれ」「あははは、そんなことかならこの本を上げるよ」神々しい本が出てきたんだが大丈夫か
「この本の情報は、君が求めている魔法について書かれている、この本の教えられるのは君の能力についてそれと君の持っている属性水と風の扱い方について書かれている」「助かるが、この神々しく光っている本はどうかと思う、せめてこの光を何とかできないか?」「文句多いねー別にいいけど」
「あとは、聞くことないかな」「ああそう」「ならあと一つこの贈り物を送ろう」」神は刀を出してきた
「これは、特殊なものでね君の呼びかけに答えて出現する刀、君があこがれていたようだから僕個人として渡そう」「ありがとう…ございます」ちょっとうれしいなこれ「とわ言ってもここまで君のことを気に入るとは思わなかったよ、本当は雑に世界に送ろうと思ったのに」「お前は、思ったよりも人間らしい感情を抱いていてびっくりしたよ」「まぁこの世界は、厳しいからね君みたいな正義よりな子がいれば多少応援したくもなるよ、まぁ頑張りたまえ」「そりゃどうも」まあ頑張るか、そう思うと自分の体が光に包まれた自分の意識が飛びそう「痛い」気が付いたら辺りが緑にあふれた空間にいた「空気がうまいな」
少し時間がたつと頭痛がしてきた「痛い、近くに誰かいないのか?」そういえばあの神から渡された本があったな何か書いてないのか「これか、無意識に発動している可能性がある」探知魔法、範囲が広かったり巨大な魔力があると頭痛や気持ち悪さが出てしまうらしい「解除法は、魔力を抑え込む」
どうしよう分かんない魔力の操作もできないのに「頭の痛みが大きくなってきたな」嫌な感覚もひどくなってゆく「おいそこのお前そこから離れろ」頭が痛いときになんだよと思ったのもつかの間地面から巨大な何かが出てきた「なんだ、こいつ…」剣を出して抵抗するしかないと思ったはいいものの空中にほおり投げられてしまった「俺があいつを助けに行くそのうちに攻撃を仕掛けろ」「誰?」「安心しろ俺が助ける」うわかっこよ、ただ頭の痛みがひどいな多分あの化物によるものか「お前は、ここで隠れてろ」
その人は剣を取り出し化け物に向かった、本でも読んで待ってるか早くこの頭痛を何とかしよう
魔力を若干つかめた気がするあの化け物から離れた影響だろうな、「ただ周りがうるさいな」魔法ってこんなにもうるさいんだなそこは、かなりの欠点だなやっぱり攻撃の魔法を覚えるのは後回しだなまず覚えるのは強化魔法、何々体の一部に魔力を込めて放出しつずけるこれが初級らしい、せっかくだし地面に試し打ち「チャーシュー面」手とうを繰り出した思ったよりも威力が出なかった地面に打つものではないな
頭痛がまたひどくなってきた、あの化け物が近ずいている、せっかくだ剣を持ち構えて魔力を放出するさっきよりも込めて本気で狙いを定めて「あ、よく見たらめっちゃ怖いなんなのあのでかさ」こうなりゃもう本気だエクス カ…「あ、思ったよりも早い」「もうどうにでもなれーー」巨大な爆発が出てしまった砂ぼこりでどうなってるのかわかんねぇ「いやぁお前さんやるなー」砂ぼこりから人が出てきた
「先に挨拶をしよう、俺の名は剣郎唐野剣士だ、いやぁ強いなお前さん、見たところ強化魔法だけでこれだろ、おっと話しすぎたお前さんの名は、」「僕の名は、青谷素直よろしく」
「おうよろしく」「さて、お前さん俺らと一緒に大都まで一緒にいかねいかい」何が目的だこいつ、いきなりそんなこと言ってきて、もしかしたら
「疑ってる顔だな、安心しろお前さんには、魔法を教えたいんだ」「な、なんでですか」
「そりゃあ単純な話だ俺たちは、学園の関係者だお前さんみたいな子がいると欲しくなっちまうんだ」
何この人怖いんだけど「はぁ何やってんの唐野そんなこわもてで、ぐいぐい来たら怖いでしょう」
「こんにちわ、えーとお名前は、」「青谷って言います」「よろしく、青谷くんそれと唐野あなたは、黙ってて、おっと失礼私の名はフォルン グレイス魔法使いです、青谷くんごめんね悪気があって言ってるわけじゃないのえっとね君には才能が有ってその能力を育てたといっててね」
この人たち怖いんだけど逃げる?いやなんか追いかけてきそうだし「えーと僕お金持ってないんですけど」「安心しろ、お前さんの分は俺が支払っていいくらいだ、だから来ないか?」これは、どうしたものかこの人は怖いし、選択しとしては、まぁ悪くはないか
「青谷くん魔法についての扱い方まだ慣れてないみたいだし大都に行く間私たちが教えてみるけどどう」「じゃあ、よろしくお願いします」「よしきた、よろしくな、さてお前さん、剣術について興味あるみていだしそこのに力入れてみたらどうだ」「ダメです身を守るすべを身につけないとだから魔法を覚えましょ」どうしよう正直剣術を覚えたいけどあの人が怖いし、ただ魔法は、難しそうだしまぁ覚えてみたいのは魔法かな、うるさくなければ「じゃあ、魔法を教えてください」「じゃあまず青谷くんの属性について教えて」「風と水です」「へぇいいね!どれも応用が利くやつだ」
「だったらまず、風の魔法を覚えよう」魔法は、多少はあの本で何とかなるけど魔力の扱い方だったら教えてもらったほうがいいな [あの、質問いいですか?」「いいよードンドン聞いて」
「防護魔法ってかなり高度な魔法と、お聞きしているんですけど今の自分に使えますか?」
「できるよ、君の魔力量であれば無理やり発動させるのも可能よ、ただし無理やりにでも魔力を使うと体に異常をきたす、だからゆっくりと覚えていこう」「はい」「うん、いい返事、ただまぁ大都に行く間に覚えるのは、至難だから学園の試験に一回受けてくれない」どんだけ受けてほしいんだよ、ただまぁ悪気は、「わかりました、試験内容ってどうなってるんですか」
「簡単だよ君の得意な魔法を出すだけでいいんだよ、君の魔力量だったら余裕だよ」
その期待はありがたいけど得意な魔法がないんだよな、どうしよう
「どうしたの?」「いや、得意な魔法がないんですよね」どうしたものか早急に覚えなければいけないところだな「あら、そうなの安心して、こうなれば仕込みがいがあるわね」怖い、いやな予感がする
「なら、予定の変更をしましょう、まず覚えるのは風魔法、風刃その名の通り風の刃を作り出す魔法
これは、感覚で覚えられる魔法だから頑張ろう、まずお手本を見せるね」 「風刃」
これは、凄い木を真っ二つになってしまった「なんてね、これはあくまで時間があるからこの威力なんだよね、さて質問、なぜ時間があると魔法の威力が上がるのでしょうか」多分魔力をためられるからだろう
「魔力をためられるから?」「半分正解、魔力を風に変換する際に魔力を無駄にしてしまうの、だから私は、二重の魔法をかけていたんです、まず一つが風刃もう一つが、魔力結界」なるほど、魔力結界で無駄にした魔力をおさえた、差し詰めそうゆうところか」「きみ、今どうゆう原理か考えたでしょ、いいよ
君は向上心がある」 なんでもほめてくるな、「さて、原理を簡単に言うと魔力結界で魔力を圧縮したんだよね、どうあってた?」ウーン若干違う気がしたけどまぁ「はい合ってました」「青谷くん想像力豊か
じゃあ君もやってみよう、風で木を切断するイメージ」難しいな風でか、現実味がない、いやそうだ
アニメだそうアニメでそうゆうシーンがあった 「風刃」「ウーンこれは、風をふかしただけだね、威力は素晴らしいけど、」めっちゃハズイあんな意気揚々と風刃と言って風をふかしただけって
「ただあれは、木を粉砕だね、切断だよ木を真っ二つにね、それじゃあ二回目やってみて、練習あるのみってね」気をつかわしてしまった練習あるのみか「風刃」
体感4時間がたったか自分は覚えられなかった「なんて無力」時間が経って若干2人と仲良くなった
「ふむ、やっぱ剣の道に変えたほうがいいんじゃねぇか?」「…いったんかんがえさせてもらえません?」「いや、それは構わんが、そうなると学園に入る決断ができたってことか?」
そうか、そうだったただ考えて思った、いいことずくめじゃないかと、学園で学と体術を学べる
ただ学校とゆう言葉に恐怖を覚えてしまう自分もいる、ただ考えろここは、異世界僕ならいける
「はい、僕は学園に行きたいです」「よしじゃあ、お前さん俺たちの子になってくれ」「なんの冗談ですか」「言い方が悪かったね、ごめんね、学園での途中入学が、許されるのが貴族か、いやそれ以外にないんだよね、だから私たちの養子になってほしんだよね」なんかの聞き間違いかな、はああ聞こえない聞こえない
次回につづく…




