東方の冒険者 設定2
登場人物
神徒
神徒とは七大神が生み出した存在である、最初に生み出された13人の神徒は特別な力を持っていてザルガネス以外の12人はエルフなどの種族を生み出している、七大神が生み出した100体以降の神徒はザルガネスによってって生み出されたものであり不気味な姿のものが多い。
○神徒ザルガネス (Zalganece) 神徒
七大神によって最初に生み出された13人の神徒のひとり、腰まである漆黒の髪と燃え上がる様な真紅の瞳をしている、同時期に生み出された神徒スティーマグナに対し敵愾心と劣等感を持っている。神々が世界から消え、12人の神徒が地上に去ったことにより神徒の中心となる、新たな神徒を生み出そうとしている。そして惨劇を生み出しオルバ種を生み出した。
オルバ村
典型的な田舎のゴブリンの集落、村人の人口は1500人と人の集落の規模より大きめであるが、ゴブリンの集落の中では小さめである。集落にある施設は人族の集落と変わらない。
ゴブリン族
ゴブリン族は亜人種の一つである、神徒ローレルによって生み出しされた最初の鬼、 鬼桜 幽玄を祖に持ち個体進化に特化した種。異世界物の小説にありがちな異種間交配するというような事は無い。亜人種の中では最弱だが別の種族であるオーガやミノタウロスに進化することも出来る、ゴブリンとしての最終進化はサンタクロースである。
○モラン・ボボン 22才 パイノーグ オルバ村出身 ゴブリンエース 戦士 村人
オルバ村のゴブリン族の若者、ゴブリンの最終進化サンタクロースを目指している、長老を除くとオルバ村一の戦士、ミミル・ボボンと夫婦である、戦士としては人族や神徒ザルガネスの耳に入るほどの腕前である。また、ゴブリンエースはモラン以外はなる事が出来ない。
○ミミル・ボボン 20才 パイノーグ オルバ村出身 ゴブリンワイズ 賢者 村人
オルバ村のゴブリン族の若者、モラン・ボボンと夫婦である。
○カミル・ザルー 21才 パイノーグ オルバ村出身 ゴブリンマジシャン 魔法使い 村人
オルバ村のゴブリン族の若者、花が好きで村の中に大きな花畑を持っている。
○トルマ・コンド 25才 パイノーグ オルバ村出身 ゴブリンアーチャー 狩人 村人
オルバ村のゴブリン族の若者、森の動物を狩り村人に分配している。
○コルマ・コンド 25才 パイノーグ オルバ村出身 ゴブリンシューター 狙撃手 村人
オルバ村のゴブリン族の若者、森の危険な魔獣を狩り村に貢献している。
○ザガン・オルバ・サンタクロース 217才 パイノーグ オルバ村出身 サンタクロース 聖人 村人
オルバ村の長老、オルバ村の創始者であり鬼桜 幽玄の夜叉孫である、サンタクロースに進化した時に主神ブラウンドムスの加護を得た為一時的に不死になることが出来る。
○キャナル・レモウ 29才 パイノーグ オルバ村出身 戦士 村人
オルバ村のゴブリン族の若者、ゴブリンの中では一二を争う武闘派であるゴブリン
ゴブリンだったもの
ザルガネスが作り出したオルバ種の出来損ない、知恵も無く形も維持が出来ない、動くものに反応して攻撃をする。
オルバ種
ザルガネスによって生み出された種族、どんな種族とも異種間交配が出来てしまい、色々な種族の集落を襲い数を増やしている




