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職場の先輩は素敵な人でした。  作者: まるねこ


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1プロローグ

宜しくお願いします!

 温かい…。


 ん?

 温かい?


 私は寝ぼけ眼で感触を確かめるように触ると……。


「ん……」


 私とは違う低い声が耳元で聞こえてきた。


 !?

 えーーーーっ!?


 ガバリと起きた私は声のする方に視線を向けた。


「ああ、おはよう。まだ少し早いけど……」


 その声の主は眠そうに私をまた布団の中へ引き込もうとする。


「ふぁっ!?」


 どうしてこうなったーーー!?


 あわわっ……。


「と、とにかく帰らなきゃ……」


 私は混乱しながら、床に投げ散らかされた服をさっと着て混乱のまま部屋を出た。

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