ゴリラとモンキーの違いを聞かれました
モンキーとゴリラは、結構入れ込みましたけど、今はDAX125に乗ってる私www。
「リンコフさん?ゴリラとモンキーってどう違うんですか?」
そんなことを聞かれました。
「ん~?だいたい同じだよ。エンジンとか足回りも共通かな。
ゴリラほうがタンクが角ばってて、コーナリングワークで、
膝をひっかけやすいし、タンク容量が大きいから長距離も
走れる感じ。
っていうか、ゴリラだのモンキーだので、タンク押す膝を
気にするような、コーナリングする馬鹿が、何人いるんだ。
って話ではあるなぁ。両車共リヤ側が重くて……
でも、ハンドル畳めるのは、モンキーなんだよなぁ。
総合的に、モンキーの設計がメリット多いか?」
と、説明いたしましたところ。
「50㏄のバイクじゃなくて、生き物のほう」
なんぞ言われたもんだから。
「もう少し、はやく言いなさいよ。
え!一生懸命バイクの説明してましたよコレ無駄?
どんな顔して聞いてたんだよ」
と、すこし怒ってしまいましたよ。
「話を途中で遮れそうになくて……」
それも、そうか。カスタムパーツの話に入る前でよかった。
興味ない人は、コミック版エヴァンゲリオン2巻の内表紙でも
見てくださいな。
ミサトさんの「改造モンキー」が、そこにあって、そっくりな
改造をした経験が…と、そんな話は、ちょっと、置いといて。
「ふむ?生物のゴリラとモンキーの違いか……
ゴリラは民主的な生物でボス猿のような独裁ゴリラはいない。
とか、そういう話?」
「マジっすか?ゴリラって民主的なんですか」
「それなりにね?この会社よりは民主的と思うよ~
ボス猿が全部決めて仕切らないからね~」
「いいこと聞きました。ありがとうございます」
数日後……社長が私の前にやってきた。
「ヲイっ、リンコフ!俺様をサル呼ばわりしたみたいだな」
めんどくさい事になりましてね。
「社長……せめて、ゴリラを目指しましょう」
「ふむ、組織運営の話か……」
「そうです、目指せゴリ社長。アイツも言ってました」
「やっぱ、ゆるさねぇ。。。アイツしばく」
人を呪わば、穴ふたつ。
くらえ、陰陽師リンコフの呪い返し。
名付けて「ゴリ・リフレクト!」
「ゴリフレクト」
という、3割くらい事実の話でした。
社長の顔は、ゴリラ顔というかサル顔というか。
まぁ、そんな感じ。




