46/717
ヒナ視点 2
私が怖くて鳴いていたら友達がやってきた!
落ち着いた所で私は友達を問い詰めた。
そしたらジョークでやったらしい...
私は、友達が昼飯を大盛りにしてくれるみたいだから今回は、許してやろうと思う。
友達と村長と言う人間と話している。
人間の言葉は難しい
まだ少ししか理解できないが表現と雰囲気である程度理解できるようになった。
私の種族みたいに頭に直接語れば良いのに人間はごく一部しかできないらしく語り掛けても聞こえない。
人間は、言葉が無いと不便だから言葉を話すと母から聞いた。
人間の努力は、認めているが不便だな〜!
友達は、言葉以外のジェスチャーや雰囲気が上手いからわかりやすい
友達は、たまに嫌な事をするが面白いから居て楽しい!
私が暇をしていると人間の女が私にフルーツをくれた。
この人間の女は優しい人間!
だって私にフルーツをくれた!
仕方がないが毛繕いを許す事にした。
人間の女は、毛繕いが上手い!
私は、気づくと人間の女に抱っこされて寝ていた。




