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無能転生 農民スローライフ?  作者: かぐや 仔牛
幼少期‼︎

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妖精さん5

持ち帰りが出来ないのでお店で飲み物を飲みました。


そろそろお肉が焼けていると思うので出店に戻ります。


ニーナ姉も着いてきました。



「もしかしてニーナ姉もお肉が食べたいの?」



「デューは、優しいわね!


ありがとう!」



「誰も奢ると言っていませんが?」



「私は、本当に優しい弟を持ちました!


神に感謝しないといけないわね!」



「さっき飲み物を奢りましたよね!


弟に配慮しても良いと思います!」



「人の金で食べるご飯は、美味しいのよ!」



「弟のお金何ですが!


普通は、赤の他人に使う言葉ですよ!


弟を何だと思っていますか!」



「弟は、弟よ!


それ以外にないわよ!」



「ニーナ姉は、かわいい弟のお金を取るのですか?」



「お金は、取らないわ!


でも優しい弟のプレゼントは、受け取ります!」



「ある意味恐喝ですよね!」



「そんな事より注文したからお金を払ってよ」



「ニーナ姉は、お金を持ってきていないのですか?」



「持ってきていないわよ!


デューに呼ばれたような気がしたから急いで来たのよ!


仕方がないことね!」



「姉が犯罪者だとまずいのでお金は、支払いますが今回だけですよ!


次回からお金を持ってきてください!」



「わかったわよ!


それより冷める前に串を食べましょう!」



この姉は、反省しているのでしょうか?


私は、追加のお金を渡して串を受け取ります。


お肉美味しい!


特製の焼き肉のタレを使っていますね!


私が食べているとヒナと妖精さんとニーナ姉が普通サイズの串を追加注文している!


私のお財布のお金が.....



串を食べ終わった後の帰り道


私は、空の財布の中を見て思いました。


トランプの利益が出るのは、まだ先になるのでその前にお金を稼ぐ方法を探さないといけないですね!





明日も投稿します!

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ここはとある異世界の話です。 魔法やモンスターがいるファンタジーの世界です 魔法は才能がある人のみが使える 無能な会社員が転生して農民になった物語 農民スローライフを目指すが...
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