幽霊現る‼︎
追加です!!
本日時間がありましたので更新した!
毎週木曜日に最低1回更新します。
自分の思い描くストーリーが文章化出来たら2回更新します。
誤字脱字していましたらすいませんm(_ _)m
ピーラさんがメイド発言したので私が質問した。
「ピーラさんもメイドに?
先程に言いましたが子熊さん無職でお金がないので今の所給料出ませんけどいいのですか?」
「はい! 大丈夫です」
「メイドになろうと思った理由を教えてもらえますか?」
「私もナースさんと同じく無断で屋敷に住んで居ました。
今日お2人を見てこの人達なら大丈夫だと思いメイドになろうと思いました。」
「大丈夫とはどう言う意味ですか?」
「今日幽霊の話を私に聞きましたよね!
私以外の幽霊は見ていないので否定しましたが幽霊は、私なのです!」
「ピーラさん幽霊なのですか?
幽霊なのに実体があるですか?」
「ラデュレさんは、何故幽霊は、実体が無いと思ったかは、わかりませんけど私が幽霊ですよ!
私が幽霊なのは、前の屋敷の貴族に殺された人達の憎悪で私が生まれた。
屋敷の貴族を精神的にボロボロして罠に嵌めて最後は捕まり処刑されたが私は、消えずにいましたのでとりあえずこの屋敷に住んで居ました。」
「ピーラさんが幽霊の話をした時に教会の人が帰る事態になったのですよね?
理由を教えてもらえますか?」
「確かに教会の人が私を退治しに来ましたが普通の幽霊なら魔力を使える人が幽霊に直接魔力を送り破壊出来ますが私は魔力持ち幽霊なので攻撃魔法ならダメージをくらいます。
私の魔法は(ポルターガイスト)と言うスキルで生き物以外の物に魔力を送り制御出来るので相手の服に魔法を込めて停止させて近くの物を投げる事が出来るので対人最強ですよ!
服を着てない人はまずいませんし私を攻撃しようと近づくなら武器を持っていたらその武器を制御出来る。
武器を持っていなくても近くの物がある状況なら物を投げてるので接近されません!
仮にダメージを受けても実体は魔力で出来ていますので魔力で修正できますよ!
今の話を教会の人に優しく教えたら帰りました。」
「絶対に優しく教えてないですよね!
教会の人が青ざめて帰るってピーラさん言っていましたが何をしたのですか?」
ピーラさんが微笑み
「怪我人も出ないので平和的に解決しましたよ」
私も子熊さんもナースさんも震えが止まりません!
敵に回してはいけない人です!
人じゃあなく幽霊ですけどね!
絶対前の貴族みたいに精神的攻撃をしたのでしょう。
怖いよ!
ピーラさんが微笑み
「安心して下さい!
私は敵には、容赦なくですが味方であるなら優しく接します。
3人とも私に優しく接してくれます。
明るく時には笑い合う関係が私に存在意義を教えてくれます。
なのでこれからもよろしくお願いします。」
私は子熊さんを見て頷き
「ではピーラさんも子熊さんをよろしくお願いします。」




