子熊の家‼︎
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なるべく誤字脱字をしないように努力していきます。
村長と食事後に私と小熊は私の家に行きました。
家族に子熊さんの説明をしたら今日は、私の家に泊まる事になった。
子熊さんの家に荷物があるからそれを取りに子熊さんと私とニーナ姉と行く事になった。
...
子熊さんの家に着いた。
子熊さんの住家は木を三角に組み立て周りに土と枯葉で壁を作ってあった。
家の中には干した魚と綺麗な石があった。
私が綺麗な石の事を聞くとニーナ姉が
「綺麗な石は魔石と呼び魔物の中にある石で魔石の使い道は今の所はネックレス等の飾りの部品でしかないわよ!
本当かわからないけどどっかの国では魔石で魔法を使う研究をしているらしいわ!」
と聞けたので私はまだ魔法の適性があるか知らないけど暇な時間に魔石研究をしても面白いかもと思い良い事が聞けてよかった。
そうして子熊さんの家の荷物をみんなの籠に入れて私の家に向かっている時にウルフが襲ってきた。
ウルフが3匹でニーナ姉が剣を構える前に子熊さんがウルフに向かって突進した。
子熊さんが威嚇しながら1匹目に体当たり。
2匹目を右手の爪引っ掻く。
3匹目に向かって左手の爪を下ろすと風の刃が3本出た。
その後の最初の体当たりした1匹目を右手で引っ掻き全て倒した。
子熊さんはどうやら風の魔法使いだった。
それも攻撃魔法を使うぐらいの才能と魔力量があった。
私とニーナ姉が棒立ちになってるとニーナ姉が子熊さんに確認をする。
「子熊さんは魔法が使えるから魔法を使うのは、ごく稀な魔物しかいないから本当は魔物であっているわよね?」
小熊が首を横に振り私が質問した。
「子熊さんは熊で転生したから魔法を使える?
それとも転生前から魔法が使える?」
子熊は、転生前に魔法を使えたらしい。
私は、転生に魔法との関係性を知れたが私的には、転生特典で魔法が使える方がよかったが関係が無いので仕方がない。
私は、神に魔法が使える様に心の中で祈りを捧げた。
そんな事をしていると子熊さんが私の肩を叩いて私に向かってドヤ顔で自慢してきた。
子熊にイラついたがこの子熊さんの表情の豊かさは感心したがこの子熊さんは、私に対して配慮がないけど私は、広い心の持ち主なので許してやります。
そうして子熊さんがウルフを3匹を肩に担いで私の家に向かいました。




