モンスターズにお迎えが……
いつの間にか寝ていた、かなりの時間が立っていたよ…そろそろ部屋から出ようかな?リビングに出ると皆がまだ出てきていなかったが…テレビに映る映像が面白いことになっていた。
「わっはははは!」
すると一斉に部屋から出てきた。
「どうしましたかヒムラ様?」
「…ひぃ…テレビ見て…わっははは」
「何か神々しい場所でぐるぐる回ってる?」
「あっレッドアニラムとブラックラアニラムだ…」
「距離感がいい感じに空いてる」
「現在のイラシア王国ですね、その回りを回っているみたいです」
「マジで、イラシア王国にしか興味がないみたいだ」
「さっきから火村何で笑っているんだ?」
「あっ…すまんシェアリア…くっ…はは」
「もう、レーガ様までこのような光景のどこが笑えるのですか?」
魔王も気が付いたみたい…くっ…(笑)
「よくレッドアニラムたち…とブラックラアニラムの頭上見て…っははは」
「頭上?」
「天使ぽいのが来てる?」
「「えっ」」
「確かに何かくっいていますね頭上の辺りに」
「天使がお迎えに来てるよ!」
「それじゃ、レッドアニラムたちが走っているのは連れていかれないために必死に走っているの?」
「多分そうですね、神域が近いからですね」
「えっ、このままいけば天に召されるという事ですか?」
「はい、このままいけば天に召されます、天使たちが必死にに掴んで連行しようとしてますし」
「……」
魔王妃様が複雑な表情をしている。
「どうしてレッドアニラムたちの行動が映っているんだ?」
「魔王城は?もしかして破壊された?」
「テレビの機能が上がって追跡機能が機能しているよ」
「魔王城の現状映せない?」
「映せるよ魔王城の現状、でも気になるのが映っているから…」
「あっレッドアニラム3が浮かんだ」
「でもブラックラアニラムが何か投げて打ち落としたわ…」
「人の頭の骨だ…」
「…今外に出ればまた標的をこちらに移します」
「どうゆうことだ宰相さん」
「今、私たちは火村様のスキルで異空間の宿屋に居ます、外に出ればこちらにとこしえの宝玉を獲りに来ます、なので神域の近くから離れるので天に召されることがありません」
「シェアリアどうする?このまま姉たちを浄化させるか?」
魔王が魔王妃様に聞いた。
「…わたくしはお姉様たちが天に召されるのを見守ります」
「そうか」
「あんなアンタッチャブルなモンスターズがこんな簡単に天に召されようとは…」
…天使は天使でも大天使様だからね
【ステータス】
大天使 アシュリエル
名称 慈愛の天使
レベル 999
体力 9999999/9999998
魔力 99999
力 99999
技 9999
速 9999
運 9999
スキル
分身 仲間呼び
【ステータスオープン】
大天使 ラナリラエル
名称 博愛の天使
レベル 999
体力 9999999/9999999
魔力 99999
力 99999
守備 9999
魔防 9999
技 9999
速 9999
運 9999
スキル
分身 仲間呼び
【ステータスオープン】
ラルナリエル
名称 親愛の天使
レベル999
体力 9999999/9999996
魔力 99999
力 99999
守備 9999
魔防 9999
技 9999
速 9999
運 9999
スキル
分身 仲間呼び
【ステータスオープン】
レカニエル
名称 寵愛の天使
レベル999
体力 9999999/9999997
魔力 99999
力 99999
守備 9999
魔防 9999
技 9999
速 9999
運 9999
スキル
分身 仲間呼び
「でも大丈夫かな、イラシア王国が攻めて来るかな?」
「大丈夫じゃね、魔物がうじゃうじゃしているし」
「あっブラックラアニラムを大天使二人で掴んでる」
「レッドアニラム5が天に連れていかれた…」
「ブラックラアニラム抵抗してるけど、大天使四人で掴んで運んでる…」
「レッドアニラム3と1が天に連れていかれたわ」
「おっレッドアニラム2が行ったよ…」
「ブラックラアニラムが天使に噛みついた!」
「でも天使の分身した方みたいだよ」
「最後のレッドアニラムが天使に連行された 」
「ブラックラアニラムを大天使四人と他の天使三人で天に担いで行った」
「…お姉様たちどうか安らかにお眠りてください」
あっけなく終わった。




