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神7「おかえりなさい、七宮さん。」
七宮「挨拶はいい!さっさと僕を異世界に送れ。今度は王国だ!!」
七宮は荒れた声で再び神7の前に戻り転移の交渉をしていた。
神7「本来ならあなたはここには来れなかったんですよ?それに貴方たちの戦いのせいで皇帝やその家臣が巻き込まれて死んでいます。もう帝国が滅びるのは時間の問題ですね。」
七宮「何を今更。前もさんざんやったよ?これを始めた神がそれをいう?」
七宮は嫌味を込めていった。彼も神たちの被害者であり共犯者だ。
神7「次死んだら復活はできませんよ。」
七宮「このデスゲームで僕が死ぬことはありえない!今度こそあの3を始末してやる!!」
七宮は異世界に戻るとすぐに王様とその側近に能力を使った。以前の失態から必要な時以外は彼らを操らなかった。七宮の能力はオンオフが効くため使い勝手が良かった。そして、能力を最大に活用し国民のほとんどをいつでも操れるようになった。




