眼鏡の君が好きかもしれない。
掲載日:2026/06/08
ごめんね、前書きがよく分かってない私です。
えっと、この作品は、なんか私が思ったことだとかを書いていってるだけなので、クオリティーとかは求めていませんので、それを許せる方のみ読んでください。
いつも図書館で、同じ席に座っては、本を読む男の子がいる。
いつも同じ席で。いつも大きめの眼鏡を掛けている男の子だ。
私は、勉強をするために図書館へ来る。
ある日も、その日も彼はあの席で。
窓側で1番日当たりの良い席。
けれど、私は次第に彼のことが気になっていった。
わざわざ隣の席に座ったり、彼が読んでいた本を読んでみたり。
話しかけるにも話題がない。
すると、ふとある日、彼が話しかけてきた。
「その作者好きなんですか?」
『はい』
「僕も好きで。あ、よければおすすめの作品教えましょうか?」
その彼の真っ直ぐな視線に心打たれた。
うん……どうなのかな。笑




