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プロローグ
私の14年間の祖父との思い出が描かれてます。登場人物、場所は実際とは異なります。
「またね」
短いけど、大切な言葉だと思う。
「また、会おうね」
そんな意味が込められている。
この言葉は、最期に祖父と交わした言葉。
私の中で大切に心にしまってある言葉。
そんな私の長かったようで短かった、14年間の祖父との思い出のお話。
私の祖父は優しくて、私のことをいちばん大切に思ってくれて、愛してくれて、心配性な祖父。
そんな祖父は3年前に他界しました。この3年間で私は大きく変わり、成長しました。
私がずっと大切にしている言葉。
祖父が私に教えてくれました。
人に優しくすること。人と接すること。
自分を大切にすること。自分の味方をしてあげること。
そして、またねの意味を。
次回:はじめまして




