表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
どの世界に行っても引きこもっていたいな  作者: kare-pann
部活動対抗編
14/21

俺の神通力!

俺は自由人(フリーダム)を使った


自由人(フリーダム)の30秒間で会長を倒すことが出来るかどうか全く分からないがそんなことを考えている暇はない


「今のA君ならこのくらいしても良いだろう」


そう言うと会長は、俺の首を切り落とした


俺はいわゆる首チョンパ状態になってしまった


「何?!」


俺は体をすぐに元通りにして、会長の背後にたった


「残念でした」


俺の神通力は、人を直接殺したり傷つけたりすることが出来ないというマイナス要素がある


俺が神通力発動中に形質変化(シェープチェンジ)などの他の魔法を使うことは出来ない


そして、俺の神通力のマイナス要素により神通力を発動中に他の人間の首を切り落とそうが脳みそを潰そうが直ぐに元通りになってしまう


回復するというより、最初から攻撃をされていないという扱いになるので、痛みも相手は感じない


今まで神通力に自信がなかったのだが、ピリカ先生との戦いで宇宙に送るなり、マグマに放り込むなりすれば、他人と戦えることに気がついた


そのことに気がついてから少し自信がついて、30秒しか残っていないのに会長との決闘を受けてしまった


厳しい発動条件と短い発動時間とほかのマイナス要素が消えたわけじゃないからどっちにしても使いずらいことに変わりはないが


「それじゃ宇宙へレッツゴー!!」


俺はキョウスケ会長とメジェド先輩とピリカ先生を宇宙、具体的にいうと月へ送った


正確には、月ではないだろうが、夜に近くに見えていた星に送ったので月とそこまで変わらないだろう


メジェド先輩とピリカ先生には空気と気温を適度にして地球と同じような環境にした


キョウスケ会長は、あえて生身で送った


正直、神通力を持ってすらいない生身の人間を送って大丈夫なのかよく分からなかったが、もし死んでも今の俺なら生き返らせる!...多分生き返せる! ...き、きっと生き返せる...と思う


だから大丈夫だろう、多分


「どうすか?降参すしますか?」


俺がそういうと会長は何と月にいるのに普通に息を止めながら俺との距離を詰めナイフで俺を一瞬で粉々に

した


「マジかよ、なんで生身の人間が普通に歩いてんだよ」


てか、地球にいた頃よりも動きが速い


この星がどうかは知らないが月と似た環境であると思われる


月は、空気がないことはもちろん、気温も太陽の当たっているところは110度、当たっていないところは、-170度になる


ここは当たっていないところなので-170度のはずだが、何故だか会長は生身でピンピンしている


本当に異能持ってないのかこの人?


月じゃダメだ


もう能力を、発動してから10秒はたった、連れていけるのはせいぜいあと1箇所か2箇所だ


月でピンピン動いてる人をどこに連れて行けば良いのだろう


「閃いた」


俺が思いついた場所は海底だ


この世界で一番深い海底をにみんなを連れて行った


メジェド先輩とピリカ先生には空気と水圧をなんとかしてあげて、会長は、案の定の生身だ


あと真っ暗だったので光もついでに


「ぶぅごぉがぁ」


水中で何を言ってらのか分からなかったが、会長は当たり前のように走ってきて、当たり前のように俺の首を切った


い水深はあの有名なマリアナ海溝並みと言っていいだろう、その最深部なんて潜水艦でもぐちゃぐちゃになるはずなのになんで生身で耐えてんだよ


「ごぉがぁのっべぇ」


マジかよこの男、どうすりゃいいんだよ


「閃いちゃった」


俺は皆んなを地球のどこかの高度8万メートルの場所に連れて行った


高度8万メートルは大気圏ギリギリの場所だ


ここからキョウスケ会長を落とせば流石になんとかなるだろ


だが、ここから地面まで20分以上かかるので地面とぶつかる頃には俺の神通力が切れて皆んな死んでしまう


そこで俺は、皆の落下を無理やり加速させて神通力の効果時間が切れる残り5秒以内に地面に着く速度にした


地面に着いてすぐに俺の神通力の制限時間が終わるのでこれで会長が生きてたら俺の負けだ


まぁ流石に、多分隕石よりも速い速度で落ちてるので流石に生きてられないだろう


むしろ周りの地形の被害が心配だ


メジェド先輩とピリカ先生は俺の神通力で守ってるし

この2人に限っては何の心配もなく地面に落ちることができる


地面まであと少し......ヤッベェ!!


地面についたとほぼ同時に俺の神通力は制限時間が終わる


もしこれで会長が死んだら俺の神通力もその頃には切れているので会長を復活させられない


形質変化(シェープチェンジ)では、治せる物にも限界がある


ヤバいヤバいヤバい


地面はもうすぐそこだ


落ちたのは詳しい場所は分からないが、森だった


だが俺達、というより会長が落ちた衝撃により上から見たらそこそこ大き森が跡形もなく更地というより窪地(くぼち)になった


土埃がすごかったのですぐに会長は見えなかったが、せめて死んでないでくれと、いくらなんでも無理な願いをして会長に駆け寄ると


「降参するかいA君?」


「は?」


会長は、かすり傷もなく立っていて、近寄って行った俺の喉元にナイフを寸止め(すんどめ)した


「こ、降参です」


こうして俺は会長に負けた


「よ、し...」


だが俺が降参を聞いた瞬間に会長はその場に倒れた


「キョウスケ会長!大丈夫ですよ?!」

 

近くに俺の神通力により無事着地したピリカ先生とメジェド先輩が駆け寄ってきた


流石に月と深海に行った後に高度8万メートルから落ちたら、会長でもただではすまなかったようだ


目立った外傷がないのに意識を失ったのは不思議だが


「先生ぇ、これってどっちの勝ちなんですかぁ?」


「降参の方が早かったんですよ、なのでキョウスケ会長の勝ちなんじゃないですよ?」


「会長の勝ちでいいですよ」


俺は負けを認めた、正直、月とか深海とかで普通に異能なしで耐えてたのは、想像外、というより規格外すぎた


「やったねぇ!キョウスケ!」


意識を失ったキョウスケ会長にメジェド先輩が嬉しそうに声をかけた


「ああ、やったな」


「うわぁ起きたぁー!」


聞こえていないと思って話しかけたメジェド先輩の言葉をキョウスケ会長が返答した


てか30秒もしないで起きられると、大したことないみたいで俺も少しへこむな


「じゃあ、入学式の日から救世主君は、超能力研究部にはいってくれるよねぇ?」


「まぁ約束なんでいいですよ」


元から、帰宅部がないなら別になんでもいいと思っていたので、別に良いだろう


「後もう1つ、君の神通力を教えて欲しいんですよ」


「あ、あぁーそうですね、ちゃんと覚えてましたよ」


すっかり忘れてたのは内緒にしよう


「それぇ、私も気になるぅ!」


「俺にも教えてくれるんだよな?」


ぶっちゃけ、あまり教えたくないが俺は約束を守る、自称男の中の男だ、しょうがない


「君の神通力には驚いたよぉぉぉ!!気がついたら宇宙に行ったり海に行ったり空に行ったりしてて、それに水中でも呼吸できて落ちた時も痛くなかったし、なんでぇなんでぇ?!」


「私と戦った時は、ビームを出したり、ありえない速度でパンチしたりしてきましたですよ」


「そうなのぉ?!なんでぇどうしてぇ?!どうやったのぉ?!」


「落ち着いて聞けメジェド、そんなに迫らなくてもA君は教えてくれるさ」


「はいはい分かりましたよ、俺の神通力自由人(フリーダム)について説明しますよ」


「まってましたぁ」


メジェド先輩が目を輝かせながら言った


「俺の神通力、自由人(フリーダム)は、名前の通り一定期間、自由になる力です」


「自由とは、なんですよ?」


「自由は自由ですよ、そうだな〜例えば宇宙に行ったのはこの場所に俺は囚われない、とイメージすると自由にイメージした場所に行けるし、普通の人間は、ビームを出さないという常識に俺は囚われない、とイメージするとビームも出せるってわけです」


「そんなの、考えようによっては、なんでもできちゃうじゃないか?」


「まぁ、あることを除けばなんでもできます」


「あることぉ?」


「それは俺の神通力のマイナス要素で直接人を殺さないし傷つけられないことです。例えば神通力発動中に首を切り落としても何もなかったかのように戻ってしまうんです」


「なるほど、だから俺を宇宙や深海に飛ばしたり突き落としたりして、何とかしてたわけか」


「弱点は、まだあります。制限時間があることと、もう1つの弱点が発動条件です。俺の神通力は、人を殺す、つまり他人の自由を奪うことによって1人あたり5分ぐらいの発動時間を得ることが出来ます」


「なるほど、人殺しが条件か」


「でもぉ、それでキョウスケを気絶させるレベルの力が手に入るならそこまで悪くないんじゃない?」


「人を殺すと言っても、俺に敵意を持っていない、つまり俺の敵じゃない人を殺さないと発動時間を確保することが出来ません」


「なるほど」


「この世界に殺しても問題ない人は案外いると思います、ですが普通、殺されそうになったら殆どの人が敵意を持ちますだから厳しいんですよ、この発動条件は、」


「確かに」


「それじゃ、気づかれないうちに殺すか、殺されても君を憎まないほど信頼してくれる人しか発動条件を達成できませんねですよ」


「というかさぁさっき救世主君は誰かを殺して神通力を使ったんでしょ?誰を()っちゃったの?」


「それは自分自身です」


「はぁ?」


「どういうことですよ?」


「何言ってるんだ」


全員が一気に理解できない感じを示したが無理もない


自由人(フリーダム)は、俺がどのような状況だろうがそれにも囚われないで俺が寝ている時だろうと死んだ後であろうと、事前に発動することを決めておけば発動できるんです。なのでピリカ先生と戦う前に自分を殺して死体の状態で発動させて自由人(フリーダム)の制限時間内に自分の体を治して蘇ったってわけです」


「じゃあ私と戦った時の君は死んでいたってことですよ?」


「そうです、超常学園の校庭に戻ってきた時に俺の体を自由人(フリーダム)で治しておいて自由人(フリーダム)を30秒間貯めておいたんです」


「そして俺と戦った時にその残りを使ったと」


「そうです」


「なかなか難しい神通力だねぇ、発動条件は難しいけど発動すればキョウスケをも一方的にボコボコにすることもできるなんてねぇ」


「30秒間ですらかなりきつかったからな、5分だともう俺じゃ手に負えないな」


「もしかしてだけど救世主君なら矛盾点もへっちゃらだったりするの?」


「いやメジェドよ、いくらなんでもそれはないだろう」


「矛盾点?」


またしても初耳のキーワードだ


「え?救世主君、矛盾点知らないのぉ?」


「彼は常識があまりないんですよ」


「そうなんだぁ」


「まぁそのくらい気にしなくて良いじゃないか」



俺も常識がない事は、理解してるし気にもしているのであまり常識がない話を深掘られずに済んでよかった


「矛盾点とは矛盾しあう異能がぶつかった時に起こる現象なんだぁ、例えば絶対に相手を殺すことのできる神通力と、どんな攻撃も防ぐ神通力がぶつかりあうみたいな感じの時に、ぶつかり合った場所に直径1メートルぐらいの黒い球がでる現象のことを言うのだぁ」


「矛盾点が起こると互いに神通力と魔法がその戦いでのみなぜか消え、使えなくなる」


「だから人間国宝クラスの戦いになると矛盾点対策は必須ってわけぇ」


「矛盾点は、どんな異能を持とうが抗えない、それが常識なんだが」


「もし、まだ神通力が残ってるなら試して欲しいんですよ」


「あぁー、2秒間だけなら残ってますけど」


俺は会長にもしものことがあることを考えて落下速度を一時的に上て2秒の余裕を作った


「じゃあ試してみるですよ」


「どうやって」


「まず君は、絶対に終わりが来ない攻撃を1秒かんで出して残りの1秒間をとっておいて欲しいんですよ、できるんですよ?」


「まぁやれなくはないと思います」


「それを私に当てれば矛盾点が生まれるはずなんですよ、矛盾点が生まれた後に君の力が残っているか確かめるんですよ」


「分かりました」


俺は、終わりが来ないビームを俺が打てないという常識に囚われないというイメージをして1秒間でそのビームをピリカ先生に放った


すると見事に矛盾点と思われる黒い球体ができた


「おー、これが矛盾点ですか」


「これで私は今、終止符(ピリオード)を使えませんですよ、もし君が神通力が使えるのならこの窪地(くぼち)を元の森に戻して欲しいんですよ」


「分かりました」


皆んなが、神通力を本当に使えるのか半信半疑で俺を見ていた


俺は、この地を過去に俺は戻せないという常識に囚われないイメージをした


すると窪地(くぼち)は、元の森に戻った


「ま、マジかよ」


「こ、これはすごいことなんですよ」


「そんなにですか?」


「当たり前だよぉ、矛盾点てのは人間国宝クラスの人達の最大の難問なんだから、それに囚われないとなると君は世界最強の、そこのキョウスケに並ぶもしくはそれ以上の存在て言っても過言じゃないって事なんだからぁ!!」


皆んなが驚いてというより青ざめてるのを見て俺はことの重大さに気がついた


「いやぁーこんな子が我が部に入ったら部活動対抗なんて楽勝だねぇ」


「もうA君は神通力を使えないだろうが」


「忘れてたぁ」


メジェド先輩は、どこか天然ぽいところを感じるが、どこか人工的ぽいところも感じる不思議な人だと俺は思った


水色の綺麗な髪にサングラス越しでもわかる綺麗な顔と綺麗な肌、その上、天然っぽいなんてさぞやモテるんだろうな


「とりあえず超常学園に戻りましょうですよ」


そういうとピリカ先生は、謎のお札を空に掲げ、気がつくと超常学園本校の校庭にいた


「そのお札って何ですか?」


「これは、さっきマリちゃんの言の葉(ことのは)で、出してもらった超常学園本校の校庭に転移できるお札なんですよ、第1校舎か、第2校舎の中に入ればお札がなくても転移で帰って来れるんですよ、でも今いたのがどこの森か分からなかったのでさっきマリちゃんに多めに作ってもらったお札を使ったんですよ」


確かマリさんの神通力は書いたものを具現化する神通力なんだっけ


本当にマリさんの神通力は、便利そうでいいな〜


「てか、救世主君をちょっと見に来るだけにしようと思ってたのに随分と長い間過ごしちゃったじゃん、早く戻らないとこの後の部長集会に間に合わないよぉ」


「ヤバい、忘れていた生徒会長が遅刻とかシャレになんないよな、じゃあなA君」


「入学式が終わったら部室に来てね!じゃあまた1か月後に会おうね救世主君!」


そういうと2人は行ってしまった


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


「なかなか面白い子だったねぇまさか本気じゃないとはいえキョウスケをあそこまでするなんて」


「A君には本気を見せてもよかったかもな」


「キョウスケの本気を見たら救世主君、強すぎてびっくりしちゃうんじゃない?」


「そんなことはない、むしろ俺が本気を出していたら俺が負けていたかもしれない」


「どういうことぉ?」


「俺が本気じゃないように彼も本気ではなかったんじゃない、そう思ったからだ」


「それはないよ、手加減してるとは言えキョウスケを、あそこまでしたんだから」


「いや、俺にはA君は、まだ何かあると感じた。まぁ、どっちにしろ長い付き合いになりそうだし本気を見せても良かったかもしれないが」


「そうだねぇ」


「にしても、ピリカ先生もなかなか面白いこをいれたな、気絶するフリなんかしないで後2秒間本気戦えばよかったと今になって思うよ」


「私も興味湧いてきちゃった、キョウスケがそこまでいうなら人間国宝よりも強いってことだろうし」


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


「私も聞きたいことは聞けたのでもう帰りますですよ」


「待って下さいまだ話したいことがあります」


「なんですよ?」


「俺の能力についてまだ行ってないことがあったんです」


「それならメジェドちゃんとキョウスケ会長がいる時にした方がいいんじゃないですよ?」


「いや、俺はピリカ先生に神通力を教えるとだけ約束したんです、あの2人に全て教えるつもりはありません」


「まぁ一理あるですよ、それで君の神通力についてまだ説明していないことってなんですよ?」


「説明していないというよりさっきまであの2人には嘘をついていたんです」


「嘘ってどんなですよ?」


「俺の神通力で人を殺したり傷つけたりできないということです」


「それ、嘘なんですよ?」


「はい」


「なんでそんな嘘ついたんですよ?」


「それは言えません」


「まぁ言いたくないならいいですよ、ただそこが嘘となると君はもしかして世界最強レベルと言っていいほど強いっぽいですよ」


「そこまでですかね?」


「矛盾点に囚われない時点で君は凄すぎるのに、その上何者にも囚われない、それは少なくとも現在世界最強と言われている男にも通用すると思うんですよ」


「そんなにですか」


「そりゃそうですよ、そういえば私もこの後の予定があるので失礼するんですよ、もう自分で部屋まで帰れるんですよ?」


「大丈夫です!今日はありがとうござました」


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


彼と別れてから私は1人になったタイミングで、周りに人がいないこと確かめてため息をついた


「強いであろうと思っていたけど彼は想像以上なんですよ、矛盾点の影響を受けないとなるとその需要は計り知れない、そのうち彼を巡った2国間、もしくはそれ以上の組織の世界戦争が起こっても不思議じゃないですよ」


私はそう独り言をつぶやいた


「その存在がバレて世界大戦の火の元にならないようにわざわざ特殊な空間で見つからないように教員特別推薦枠に相応しいかどうかのチェックを行ったのに森を1つ、一瞬とは言え窪地にしちゃうし」


そして私はまたため息を吐いて言った


「世界大戦の日は、そう遠くないかもしれないですよ、せめて今年1年間は、彼の神通力の存在をどうにかしてでも隠さないといけないですよ」








評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ