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やらかしました〜DCを浮かれたように走るタチアナ〜

短いので3話公開 1/3

——さて、DCのセーフハウスからメトロ・イエローラインの駅へむかう回です


タ「そうですね。わたしからは特に無いです」


——では、こちらから一つだけ。ジョンソン支局長との会話で、皆さんお芝居をしていましたが、なぜでしょう。防諜は完璧、でしたよね。


タ「そう言えば……何故でしょうね? 声が漏れる事は無いですし、実際の会話もその辺の事を意識してなかったですね」


——窓越しの監視を警戒していたとかは?


タ「それなら読唇を警戒しない筈が無いので、話す内容にはもっと気を付けていたと……」


——では、これはインビジブル……


タ「あるいは、雰囲気を出したかったのかも知れませんね」


——ああ、成程。分ります。場の雰囲気を出そうとする余り、必要無い事をやらせてしまう。ありがちですね。


タ「ありがちです」


——あともう一つだけ。ジョンソン支局長はどう言ってハミルトンCTOを呼び出したのでしょう。ハミルトン氏がケープ・カナベラルへ連絡しようとしたのを止めさせたのなら、ジョンソン氏も同じ理由で連絡できなかったのでは?


タ「あー、それは所謂、デートのお誘いですよ。紹介したい女性がいるから来い、って奴ですね」


——いや、それだけで仕事を中断してまで来ますか?


タ「そこは何とも……ハミルトン氏は支局長に何か頭が上らない事情でもあるのでは?」


——少しもやもやしますが。次回も宜しくお願いします。


 ありがちです(冷や汗)。ごめんなさい……orz

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