18話 二章までのキャラクター 世界観
本編とは関係の無い紹介編です。
読み飛ばしてしまっても良いと思います。
【 世界観 】
まさに弱肉強食という言葉が似合う、魔力溢れる世界ウィンドルフ。
この異世界では、多くの未踏破領域と言われる危険地帯がある。
魔力濃度の高い危険地帯では、新たな魔物が次々と産まれ、増えすぎた魔物達は新たな地を目指し、領域を徐々に広げながら、人々の住処を襲う。そうして人々と魔物は戦い合ってきた。
人々と魔物との……生存領域を懸けた、長く激しい命懸けの戦いの世界。
【 大陸 】
この大陸は四方を海で囲まれていて、危険な海の魔獣が潜んでいる。
内側には、神々が作ったと言われる迷宮の傍に大きな都市や街が3つあり、資源が豊富な王都からは、別大陸への交易船が出ているみたいだ。しかし、人々が暮らしている領域は小さく、大陸内にあるほとんどが『未踏破地域』と言われる、危険な魔物の住処になっている。
【 王都 】
アルファング共和国には国王がいて、他には守護の一門と言われる、魔物の脅威から人々を守ってきた、有名な5つの武家の人達がいる。
朝日奈家、神宮司家、桜木家、天川家、星月家といった5つの守護武家がある。
【 キャラクター紹介 登場順 】
※武家出身・主人公は漢字の名前。その他はカタカナ表記が多くなっています
神楽木迅人
本編の主人公。黒髪黒目の転移者で、事故で片腕となってしまう。幼い頃から武術の稽古をしていた。
ガーベラ
鏡花水月の団長。大柄な体格をしていて、4等級の討伐者でもある。親しみやすい性格。魔物との戦いで負った怪我が原因で、片目に眼帯をしている。
スミレ
鏡花水月の団員。黒髪ロングでスラリとしている。5等級の討伐者であり、感情豊かな女性。身長程もある大剣を振り回す。
スズカ
討伐者組合で受付をしている猫の獣人。いつも明るく、喋る時は語尾にニャンと付く。
アンティリア
討伐者組合の組合長。金髪で色白なエルフ。イタズラっ子なような可愛さもある。
ユキノ
討伐者組合の補佐役。組合長に振り回される事も多いが、真面目な性格。
カエデ
鏡花水月の宿屋で働いている孤児院出身の女の子。いつも明るい笑顔で受付をしてくれている。
バルザック
鏡花水月の団員。3等級の討伐者であり、迷宮に詳しい。煉獄魔法の使い手としても有名。
スイレン
鏡花水月の団員。4等級の討伐者であり、迷宮専門の討伐者として単独行動が多い。
朝日奈正虎
朝日奈家の棟梁。朱色の派手な鎧兜に太陽のような家紋を付けている。真面目な性格。
影成
朝日奈家の忍び。黒装束を纏い、探索や調査を得意としている。
ユキナ
3等級の討伐者。銀髪のスレンダーな女性。氷剣の魔剣を使いこなしている。
神宮司武尊
神宮司家の長男。魔物と戦う事が大好きな戦闘狂。
ジェード
3等級の討伐者。疾風と言われ、短剣と弓の速射を得意としている。
ルビス
4等級の討伐者。山猫と言われ、軽々と飛び回る姿が特徴的。獣人達の母親的存在。
ガルド
4等級の討伐者。鉄壁と言われ、大きな盾と斧を使いこなし、怪力男としても有名。
白い子猫
鬼の集落にある洞窟の奥で捕らわれていた子猫。迅人に懐いているが、名前はまだない。




