聴覚過敏の魔導整備士 ~「幻聴だ」と軍を追放されたが、壊れかけの英雄機が「痛い」と泣いていたので、完全調整したら帝国最強の騎士に溺愛されました
カチッ、カチッ、スーッ……。
深夜の第三格納庫。
静寂の中で、ラチェットレンチがボルトを噛む音だけが、心地よいリズムを刻んでいる。
レオン・ハーツ。年齢は二十。
油にまみれた作業着。ボサボサの茶髪の下には、常に高性能な遮音ヘッドホンが装着されている。
地味で、根暗。
軍内では「ヘッドホンの変人」と陰口を叩かれる三等整備士だ。
だが、彼が機体に向き合う時の目は、熟練の外科医のように鋭く、そして聖母のように優しい。
彼の手が触れているのは、旧式の量産型魔導機甲『ポーン』の関節部だ。
マニュアル通りなら、全自動洗浄機にかけて終わりにする箇所。
だが、レオンの指先は、まるで赤子の肌を撫でるように、鋼鉄の装甲を愛おしげに滑っていく。
レオンには「聴こえる」。
機体の内部を流れる潤滑油の澱よどみや、摩耗したギアが擦れ合う微かな悲鳴が。
生まれつきの「聴覚過敏」。
普通の人間なら気にも留めない生活音が、彼には大音量のノイズとして脳を殴打する。
食堂の話し声は怒号に、雨音は爆撃音に聞こえる呪われた体質。
だが、その鋭敏すぎる聴覚は、機械の不調を見抜く「神の耳」でもあった。
彼にとって整備とは、修理ではなく、調律だった。
不協和音を取り除き、機体が奏でる本来の旋律を取り戻す。
そんな神聖な対話の時間……それを、無遠慮な足音が踏み潰した。
「おいレオン! いつまで遊んでいる!」
ガンッ!!
格納庫の鉄扉が蹴破られる音。
レオンにとっては、耳元で鐘を鳴らされたような衝撃だ。
彼は思わず耳を押さえ、苦痛に顔を歪めた。
「……ガストン少佐。遊びではありません。この機体、膝のダンパー内部にスラッジ(燃えかす)が詰まっています。このままだと、次の出撃で爆発します」
「ハッ! またその妄言か!」
ガストン・ベーク。
軍需企業の御曹司であり、この整備中隊の隊長だ。
彼は侮蔑の眼差しでレオンを見下ろし、後ろに控えていた最新鋭の機械を指差した。
「見ろ。これが我が社が開発した『全自動整備ドック(AMS)』だ」
それは、巨大な棺桶のような装置だった。
無機質なアームと、大量のセンサーがついている。
「こいつは凄いぞ。スキャンから洗浄、オイル交換まで、全て自動で完了する。所要時間はたったの十分だ。お前がチマチマと数時間かけてやる仕事を、一瞬で終わらせる」
「……ですが、機械的な洗浄では、細部の汚れまでは――」
「数値に出ない汚れなど、存在しないも同然だ!」
ガストンは叫び、レオンの手からレンチをもぎ取った。
カラン、と乾いた音が床に響く。
「レオン・ハーツ。貴様はクビだ」
「……え?」
「軍上層部は、全整備工場のAMS化を決定した。お前のような、耳栓をした薄気味悪い『手作業』の整備士は不要なんだよ。コストと時間の無駄だ」
コスト。時間。
その言葉に、レオンは言葉を失った。
機体たちの「痛い」「苦しい」という声は、彼らには届かない。
数字しか見ない彼らにとって、レオンの耳はただの欠陥品なのだ。
「……分かりました。出ていきます」
レオンは、長年愛用してきた工具箱だけを手に取った。
中には、自分の手になじむように削り込んだスパナや、特殊な配合のグリスが入っている。
これだけは、軍の支給品ではない。彼の魂そのものだ。
「さっさと消えろ! その耳障りな貧乏神め!」
背後でガストンの高笑いが響く。
レオンは逃げるように格納庫を出た。
冷たい夜風が頬を打つ。
どこへ行こうか。
整備以外の生き方なんて知らない。
その時だった。
ズズズ……ギギギ……。
遠くの演習場の森から、地響きのような音が聞こえた。
いや、レオンの耳には、それは明確な「悲鳴」として届いた。
(……なんだ、この音は)
普通の故障音じゃない。
まるで、喉を掻きむしりながら血を吐いているような、絶望的な音。
魔導エンジンが不整脈を起こし、伝達系神経が焼き切れる寸前の断末魔。
「……放っておけるかよ」
レオンは走り出した。
クビになったことなど、もうどうでもよかった。
ただ、その「声」の主を助けたい一心で。
◇
森の奥深く。
月明かりの下に、その機体はうずくまっていた。
漆黒の流線型装甲。背中には折りたたまれた巨大な翼。
帝国軍の最高機密、次世代試作機『ブリュンヒルデ』。
だが、その美しい機体は今、全身から高熱の蒸気を噴き出し、痙攣していた。
「くっ……動け……! 頼むから……!」
開かれたコックピットの中で、一人の女性が操縦桿にしがみついていた。
金色の髪は汗で肌に張り付き、端正な顔立ちは苦痛と焦燥で歪んでいる。
セレナ・ヴィクトリア。
『戦乙女ワルキューレ』の異名を持つ、帝国最強の騎士だ。
「……無理ですよ。その機体、泣いています」
レオンは息を切らせて近づいた。
セレナが鋭い視線を向ける。
「何者だ! 近づくな、爆発するぞ!」
「爆発なんてさせません。……少し、静かにさせてください」
レオンは躊躇なく、高熱を発する機体の脚部に手を触れた。
ジッ、と皮膚が焼ける音がする。
だが、彼は手を離さない。
手のひらから伝わる振動。そして、耳に届く轟音。
(……ひどい。これは整備じゃない、虐待だ)
レオンの脳内に、機体の内部構造が鮮明な3D映像として浮かび上がる。
血管のように張り巡らされた魔導パイプライン。
その至る所が、ヘドロのような不純物で詰まっている。
AMSによる「上辺だけの洗浄」が招いた結果だ。
強力な洗浄剤で表面の汚れを奥に押し込み、それが熱で固着して「血栓」となっている。
「アンタ……整備士か? だが、AMSでも原因不明のエラーだったんだ。人の手で直せるわけが――」
「黙って見ていてください。……聞こえるんだ、お前の痛い場所が」
レオンは工具箱を開いた。
取り出したのは、一本の細長いニードルと、注射器のような吸引具。
カチャリ。
レオンがヘッドホンのノイズキャンセリング機能を最大にする。
世界から音が消える。
残るのは、機体の鼓動だけ。
作業開始。
レオンは機体の脇腹にある、わずかな装甲の隙間にニードルを差し込んだ。
普通なら装甲を外さなければ届かない深部。
だが、レオンには「見えて」いる。
指先の感覚だけを頼りに、複雑に絡み合ったパイプの迷宮を潜り抜ける。
そして、詰まりの原因である「血栓」の核に到達した。
チュイイイイ……。
吸引具を作動させる。
ドロリとした黒い汚泥が、チューブを通って吸い出されていく。
ゴボッ、ゴボボ……シュゥゥゥ……。
詰まりが取れた瞬間、機体が大きく息を吐いたような音がした。
滞っていた魔力が、堰せきを切ったように流れ出す。
「……すごい。熱が、引いていく……」
セレナが呆然と呟く。
だが、レオンの手は止まらない。
一箇所だけではない。全身に数百箇所ある詰まりを、神速の手さばきで次々と除去していく。
カチッ、キュッ、トントン。
固着した弁を指先で弾いて開放し、錆びついたギアに最適な粘度のオイルを垂らす。
その作業は、まるでピアニストの演奏のように流麗だった。
レオンは汗だくになりながら、機体と対話し続けた。
『ここは痛いか?』
『ああ、今取ってやる』
『辛かったな、もう大丈夫だ』
そうして最後の不純物を抜き取った時。
キィィィィィン……。
今まで聞いたこともないような、澄み渡る高音が響いた。
それは、機体が歓喜の歌を歌っているようだった。
内部の魔力循環率は、理論値を超える120%。
完全に「整った」状態。
「……終わりました。試してみてください」
レオンがヘッドホンを外すと、森の空気は驚くほど澄んでいた。
セレナは信じられないという顔で、恐る恐る操縦桿を握った。
ドクン。
機体と神経接続した瞬間、彼女の背筋に電撃が走った。
「っ!?」
軽い。
今までの重苦しい抵抗感が嘘のようだ。
思考するよりも早く、機体が反応する。
自分の手足が、鋼鉄の巨人と完全に融合したような感覚。
「行きます……!」
セレナがペダルを踏み込む。
ズドンッ!!
爆音と共に、ブリュンヒルデが夜空へ垂直に跳ね上がった。
その速度は、音速を超えた。
衝撃波が森の木々を揺らすが、機体は空中でピタリと静止し、優雅に旋回してみせた。
重力を無視したかのような機動。
「ははっ……! なんだこれは! これが、この子の本当の力なのか!?」
夜空を舞う黒い流星。
セレナの歓声が、無線を通じてスピーカーから漏れてくる。
レオンはそれを見上げながら、工具箱に腰掛けた。
心地よい疲労感だった。
やがて、機体が音もなく着地する。
ハッチが開き、セレナが飛び降りてきた。
彼女は頬を紅潮させ、興奮冷めやらぬ様子でレオンの両肩を掴んだ。
「貴様! いや、あなた! 名前は!?」
「……レオン・ハーツです。元、整備士ですが」
「元だと? こんな神業を使える人間を、どこの愚か者が手放したというのだ」
「ガストン少佐です。聴覚過敏で、AMSより効率が悪いからと」
「ガストン……あの無能か」
セレナの瞳に、冷ややかな怒りの色が宿る。
だが、すぐに彼女はレオンに向き直り、その手を取った。
戦乙女とは思えない、熱っぽい視線。
「レオン。私は決めたぞ」
「はあ……何を?」
「お前を、私の『専属』にする。給金は今の十倍……いや、言い値でいい。私の機体を触っていいのは、世界でお前だけだ」
独占欲すら滲ませるその言葉に、レオンは苦笑した。
でも、悪い気はしなかった。
この機体の「声」をもっと聞いていたいと、素直に思えたからだ。
「……分かりました。でも、耳がうるさいので、静かな工房を用意してくださいね」
「ああ! 王宮の地下に、最高の防音室を用意させよう!」
◇
数日後。
第三整備中隊は壊滅状態にあった。
導入したAMSが原因不明の不具合を起こし、全機体が動かなくなったのだ。
原因は「微細な汚れの蓄積によるセンサー誤作動」。
マニュアル外の事態に、ガストン少佐は顔面蒼白で立ち尽くしていた。
そこへ、一台の通信が入る。
軍上層部からだ。
『ガストン少佐。貴官を罷免ひめんする。……ああ、それと』
冷酷な通告の後、通信主が変わった。
聞き覚えのある、しかし今までにないほど冷徹なセレナの声だ。
『私の大切な「専属技師」を侮辱した罪は重いぞ。……覚悟しておけ』
ガストンが悲鳴を上げて崩れ落ちるのと同時刻。
王都の地下工房では、レオンが静かに作業をしていた。
カチッ、カチッ……。
そこには、心地よい音だけが響いている。
傍らでは、帝国最強の騎士が、紅茶を淹れて嬉しそうに微笑んでいた。
翌日。帝国軍、第七演習場。
観覧席には、軍の高官や貴族たちがズラリと並んでいる。
今日は、ガストン少佐が導入した『全自動整備ドック(AMS)』の成果発表会であり、次期主力機の選定試験でもあった。
「閣下、ご覧ください。あそこに並ぶのが、我が社のAMSによって完璧に整備された量産機『ポーン』の小隊です」
ガストンは、揉み手をしながら将軍に説明していた。
フィールドには、ピカピカに磨き上げられた五機の機体が整列している。
見た目は美しい。塗装も完璧だ。
「そして対戦相手は……旧世代の英雄、セレナ中佐の『ブリュンヒルデ』です。まあ、あのようなボロ機体、我が精鋭部隊の敵ではありませんが」
ガストンは鼻で笑った。
向かい側に立つ漆黒の機体。
昨夜、レオンによって整備されたブリュンヒルデだ。
外装は傷だらけのままだが、その立ち姿は奇妙なほど自然で、背景に溶け込んでいるように見えた。
『模擬戦、開始!』
ブザーが鳴り響く。
その瞬間、ガストンの表情が凍りついた。
ヒュン。
音が、しなかった。
重量三十トンの鉄塊であるはずのブリュンヒルデが、風のように消えたのだ。
「なっ……!?」
ドォォォォン!!
一拍遅れて、衝撃波が観客席を揺らす。
砂煙が晴れた時、そこには信じがたい光景が広がっていた。
五機の量産機が、全て地面に転がっていたのだ。
斬撃による破壊ではない。
ただの「すれ違いざまの衝撃」だけで、体勢を崩され、関節を外されたのだ。
『バ、バカな……! センサーに反応がありません! 速すぎます!』
オペレーターの悲鳴が響く。
フィールドの中央で、ブリュンヒルデは優雅に着地した。
ストン。
着地音すら、猫のように静かだ。
コックピットの中、セレナは戦慄していた。
(……怖いほどだ)
彼女は自分の手を見つめた。
今までなら、これだけの機動を行えば、レバーからの反動で腕が痺れ、機体からはギシギシと悲鳴が上がっていたはずだ。
だが、今はどうだ。
コォォォォ……。
聞こえるのは、まるで清流のような、澄み切った魔力循環音だけ。
レオンが「詰まり」を取り除いた回路は、彼女の意思を一切のロスなく機体へ伝える。
思考と挙動のラグはゼロ。
彼女が「右」と思えば、機体はすでに右にあり、「斬る」と思えば、敵はすでに斬られている。
「これが……『健康な』ブリュンヒルデ……」
セレナは、モニター越しに観覧席を見上げた。
そこには、口をパクパクと開閉させているガストンの姿があった。
「おい、ガストン少佐」
彼女は外部スピーカーをオンにした。
その声は、演習場全体に冷徹に響き渡る。
「貴様が『コストの無駄』と切り捨てた整備士が、たった数時間で仕上げたのがこの状態だ。……さて、貴様の自慢のオモチャたちは、なぜピクリとも動かないのだ?」
ガストンは慌ててタブレットを操作した。
AMSで整備された量産機たちのステータス画面を見る。
そこには、無慈悲な赤い警告文字が並んでいた。
【ERROR:関節部摩擦係数増大】
【ERROR:潤滑油凝固による油圧低下】
【WARNING:内部パーツの微細損傷多数】
「な、なぜだ!? AMSの診断ではオールグリーンだったはずだぞ!」
ガストンが叫ぶ。
無理もない。AMSは「マニュアル通りの数値」しか見ない。
だが、実際の機体は、戦場の湿気や砂埃で微妙に歪む。
レオンは、その「数値に出ない歪み」を耳で聞き取り、手作業で調整していたのだ。
AMSの画一的な洗浄では、その歪みにこびりついた汚れを、逆に奥へと押し込んでしまっていたことに、誰も気づいていなかった。
「数値ばかり見て、現物を見ないからだ」
将軍席に座っていた老将が、重々しく立ち上がった。
「ガストン少佐。この無様な結果、どう説明するつもりかね」
「い、いえ! これは何かの間違いで! あのブリュンヒルデが異常な改造をしているに違いありません!」
「黙れ。……その音を聞けば分かる」
老将は目を細め、静かに佇む黒い機体を見つめた。
「あんなにも美しく、静かな駆動音……。余は、長年戦場にいるが初めて聞いたぞ。……セレナ中佐、その整備士の名は?」
「レオン・ハーツです。現在は、私の専属として契約しております」
セレナは勝ち誇ったように胸を張った。
ガストンは、顔面蒼白で崩れ落ちた。
自分の追放した「ゴミ」が、実は「宝石」だったと突きつけられた瞬間だった。
◇
その頃。
王宮の地下深くに新設された、特別整備室。
外の喧騒など知る由もなく、レオンは夢見心地でソファーに沈んでいた。
「……静かだ」
壁には最高級の防音材。床には吸音カーペット。
ここには、彼を苦しめる街のノイズも、他人の悪意ある声も届かない。
聞こえるのは、自分の心音と、部屋の隅に置かれた空気清浄機の、わずかなファン音だけ。
それすらも、彼にとっては心地よい子守唄だった。
「ふぁ……。セレナさん、上手くやれたかな」
彼は整備中の感覚を思い出していた。
あの機体の内部にあった、ヘドロのような汚れ。
それを指先で探り当て、スポイトで「ジュルッ」と吸い出した時の快感。
こびりついた錆を、オイルを含ませた布で「キュッ、キュッ」と磨き上げる感触。
(あの子(機体)は素直だったな。磨けば磨くほど、綺麗な音を返してくれた)
レオンにとって、整備は癒やしだ。
誰かの役に立つとか、出世するとか、そんなことは二の次。
ただ、世界から「不快な音」を消し去り、調和の取れた「綺麗な音」で満たしたいだけなのだ。
プシュウゥゥ……。
重厚な防音扉が開き、演習を終えたセレナが入ってきた。
彼女はまだパイロットスーツのままで、上気した肌に汗を光らせている。
その表情は、戦場の死神とは思えないほど、とろけていた。
「レオン……!」
彼女は駆け寄ると、躊躇なくレオンの手を両手で包み込んだ。
その瞳は、信仰に近い熱を帯びている。
「凄かったぞ! 最高だ! あんなに気持ちよく飛べたのは初めてだ!」
「そ、そうですか。それは良かった」
「将軍たちも腰を抜かしていたぞ。……ふふ、あいつらの悔しそうな顔を見せてやりたかった」
セレナはレオンの隣に腰を下ろし、熱い吐息を漏らす。
「なぁ、レオン。まだ調整が必要な箇所はあるか?」
「ええ、今日は応急処置でしたから。駆動系の深部は、まだ少し『コリ』が残っています」
「そうか……なら、頼む」
セレナは、レオンの耳元で甘く囁いた。
「今夜は帰さないぞ。私のすべてを……いや、機体のすべてを、お前のその指で、完璧に犯して……いや、直してくれ」
「……言い方に語弊がありますけど、やりますよ。あの不協和音を放置するのは、僕の耳が許さないので」
レオンは工具箱から、さらに精密な調整用の極細ツールを取り出した。
これから始まるのは、夜通しの「調律」だ。
静かな部屋で、衣擦れの音と、金属が触れ合う澄んだ音だけが響き始める。
それは、彼らにとって最高のラブソングだった。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます!
「ざまぁ、スカッとした!」「整備シーンが気持ちいい!」「レオンとセレナのイチャイチャ(整備)をもっと見たい!」
もし少しでもそう感じていただけましたら、
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ポイント評価をいただけると、飛び上がるほど嬉しいです!
(※「面白かった!」で★5つ頂けると、執筆のモチベーションが爆上がりして、更新速度が加速します……!)
皆様の応援(ブックマーク・評価・感想)が、何よりの執筆燃料です。
この物語はまだまだ序章。レオンの「神の耳」が世界を驚かせる展開をご用意しています。
▼次回予告
『敵国の最新鋭機が襲来! ……でも、なんか凄く「不快な音」がしませんか? うるさいので戦場まで出向いて、敵ごと「黙らせ(強制整備し)」に行きます』
(※生意気な天才美少女技術者も登場予定!)
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