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宗教
僧位
◇法印大和尚位
総主教=大僧正 極冠:従一階》初冠:従二階 名誉冠:正一階
>大主教=僧正 極冠:正二階》初冠:従三階
>主教=権僧正 極冠:従二階》初冠:従三階
◇法眼和尚位
>大司教=大僧都 極冠:正三階》初冠:従四階上
>司教=権大僧都 極冠:従三階》初冠:従四階下
>大司祭=少僧都 極冠:従四階上》初冠:従六階上
>司祭=権少僧都 極冠:従四階下》初冠:従六階下
◇法橋上人位
>助祭=大律師 極冠:極冠:正五階上》初冠:従七階上
>侍祭=律師 極冠:極冠:正五階下》初冠:従七階下
>神官=権律師 極冠:従五階上》初冠:従八階上
◇無位
>見習い
僧階
大僧正=大僧正・権大僧正
僧正(中僧正)=中僧正・権中僧正
権僧正=小僧正・権小僧正
大僧都=大僧都・権大僧都・(中僧都・僧都・権中僧都)
少僧都=少僧都・権少僧都
伝燈位・修業位・神階
総主教・大主教=伝燈大法師位:修行大法師位=浄階=最高位ある意味名誉職
主教・大司教=伝燈法師位:修行法師位=明階=大聖堂以外の神殿長になる資格
司教・大司祭=伝燈満位:修行満位=正階=大聖堂以外の神殿長代理になれる資格
司祭・助祭=伝燈住位:修行住位=権正階=一般神殿の神殿長になれる資格
侍祭・神官=伝燈入位:修行入位=直階=神事を執り行う資格
見習い=無位
皇族が大司祭以上の地位に就くと法皇、皇王族が大司祭以上の地位に就くと法王。
司教以上の地位のある神官から総主教を選任する「枢機卿」が選ばれる
神殿長は司祭以上の地位に限る。
司教以上が神殿長の神殿は司教座神殿と呼ばれ別格
分神殿長は司祭の支配下に置いて助祭以上の地位の人物が付く
礼拝堂の長は侍祭から任命できる。
司祭以上に上位貴族が任命されると「門跡」と称することができる。
キリスト・仏教・神道のごちゃまぜ
※3貴5大の8神を主神とする多神教だが単一神のみ祀る神殿や複数神を祀る神殿など多彩
歴史
北都と呼ばれる旧都に首都を置く王國が「グンマー帝国」の侵攻を受け
周辺諸国と連邦を形成したのが帝國の始まり。
その成立過程から、平和的に合流した国の王族を王爵と認め自由裁量権を与える
王爵以外の貴族にも領の高度な自治権を与える風習がある
特に最初に合流した7国を優遇する政策が取られ、旧王国貴族と共に譜代衆を形成する
※中央州、東方諸州に領地をもつ貴族が多い。
南群島は、近年発見されたため東列島・北群島・西列島とは別の行政単位として扱われる
北部州、西北州、南西州は比較的後期に併合されたため中央とは文化風習が異なる。
4領は、文化風習の面で異なり統治形態が配慮されている。
貴族の就任
帝國史における用語
封爵:領地をもつ貴族が叙爵、就爵すること
※非公式用語
叙爵:初めて爵位を与えられる
就爵:親の爵位を受け継ぐこと
追爵:爵位を持つものに改めて爵位が与えられる
※併爵、爵位譲渡による任命権など
加爵:能力があるが役職に身分が足りないとき、役職にふさわしい爵位として扱われること
減爵:複数の爵位を持つ貴族から爵位をいくつか取り上げること
併爵:複数の爵位を同時に持つ。兼任
昇爵:爵位が上がること
降爵:爵位が下げられること
廃爵:爵位を廃されること。主に無能な領主を隠居させ子供に就封させる罰則
転爵:爵位は据え置かれるが、より実りのいい領地や実りの悪い領地に転封されること
※非公式用語
皇王族:品・貴族:等・官職:位・軍人:級・聖職者:階
品位を除く等>位>級>階は同等級、等から階と上下が在るが、
十階は十一等より上位とみなされる
品
正一から従十まで20等級に分かれる。
従五品以上は皇位継承権を持つ皇族。正六品から下は皇位継承権を持たない王皇族。
等>位>級>階
正一から従三まで正従に分かれる。6等級
正四上から従十二下までは正従・上下の4階位に分かれる。36等級
大初上から小初下までは上下に分かれる。4等級:あわせて46等級に分かれる
※帝國による本位と、州や領で任命される外位がある
国家公務員と地方公務員のような関係




