表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
帝國史余話  作者: 桜桃露雨
5/9

005


 交通機関

都市部では巡回乗合馬車が運航されている=路線バス

別途、行き先を指示し個別に雇う乗用馬車=タクシー

※都市部では安全性のため馬車が主流で、その他の獣車はほぼ見られない


 馬車

貴族や上流市民が持つ自家用馬車=運転手付き自家用車

個別に契約される問屋といや馬車=ハイヤー

その場で契約する辻馬車=タクシー

※決まったたまり場でしか契約しない待合馬車と、町を巡回しその場で契約する流しがある

決まった停留所を巡回する乗合馬車=路線バス

都市の名所を巡回する乗合馬車=ルート観光バス

その他各種荷馬車。

※都市部以外は馬に限らない


大河には対岸への渡し船、河港を結ぶ定期船

都市内部の運河を運航する川船は馬車と同じ感覚

自家用船、問屋船、辻船、乗合船…荷船。


 その他

都市間を駅に立ち寄りつつ巡回する駅馬車

※都市内に立ち入る場合は馬車に限定される

※都市の外にある乗り場発着なら獣車も運航されている


隊商や、領主が交易品を運ぶ目的で定期運航される幌馬車


 鉄道

本編時点では試験運用中で、開発された領土付近に短距離敷設された段階

※帝都では馬でけん引する鉄道馬車(馬車鉄道)が運用され線路が埋設された道を馬車道と呼んでいる

※馬でけん引する路面電車という位置づけ。(馬車軌道)


 駅

現在のSA、PA、道の駅を防御壁で覆った安全地帯?

律令制の駅、変え馬や獣舎、飼料。そして人間の宿泊設備や食事処、近隣農村からの産地直売所などで構成されている

街道警備の警備隊屯所も兼ねる。


 交通は左側通行で統一、獣車が通行する車道と土手で分離された歩道に分けられる


 飛空乗り物


飛空船:空を飛ぶ船

飛空艇:空を飛ぶ小型船

一気に大量の物を空輸できるが、貴重な魔石を使いつぶすバカ食い

古代遺跡より発掘されたものとそれをモデルに劣化版を開発中

飛空船艇は、飛行石を使ったタイプ、魔石機関による飛行機関を付き合ったタイプに大別できる

 飛行船艇

飛空船艇をモデルに、軽量化の魔法で浮遊させる劣化型を開発

浮遊の力場を使わず、大気より軽量な物質を形成し浮揚させる

飛行に使うコストが大幅にカットできる反面、サイズの割に空輸可能重量が大幅に落ちる

飛竜や飛行可能な獣騎、騎乗用の鳥や蟲を移動の動力とする飛行獣車が開発中


 飛行機

揚力を利用し魔動機関で無理やり飛行する機械。

理論上は可能なレベルで鋭意開発中

熱気球:火の魔石で浮遊できる※移動のための動力がなく風任せ。


 魔動機関船舶

魔動機関の燃費の悪さから現時点では外洋船には採用されていない。

港湾の曳船などで採用を始めている

※入出港時の補助機関として採用実績あり

船舶は現時点で帆船とガレー船が主力

※曳船はまだ試用段階、水竜などがけん引する。


 街道

主要街道は石畳で舗装され一段高く作られた歩道と、車道で構成される

1里ごとに避難小屋が設置され、5里ごとに簡易宿泊所、10里ごとに駅が設置される

馬車で移動する商人はおおよそ40里~60里、歩行者は10里が旅の目安。

※女性が旅する場合はおおよそ1日で5里とみなされる。

8~10時間が一日の移動時間。

村や町は田畑が作りやすい場所にあるためランダムにある。

街道整備は行われているが、領主が管理する区画などは整備されず放置されているケースがある

駅馬車の旅程は1日40里。早馬の場合100里から120里走る。


※郵便は葉書の場合500~1000ガイル、封書の場合重量と距離で大幅に料金が変わってくる。

並便×1=駅馬車に積む。一日40里、早便×1.5~5=専用便が走る。一日60~80里、

特便×10~=早馬が仕立てられる。一日100里、急便=早馬を雇うため時価。一日120里~

緊急便=魔法による緊急通信。即時通信可能だが月収数か月分の料金がかかる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ