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帝國史余話  作者: 桜桃露雨
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 乗り物

基本的に馬、一部劣等竜種、地方によって蟲や鳥

山岳地方の山羊、砂漠地方のラクダ、湖沼・河川・海洋の水棲種

荒野の地走鳥(ランナーバード)・・・

一般人は獣車に乗る。

本編ではそろそろ、鉄道が発明されそう。

船はガレー船や帆船が主流

水棲竜種にけん引された動力船が一部で使われる

魔力機関による動力船は現在思い付きレベル


飛空船や飛空機は発明済みだが実装は未定。


 軍備

陸・水・空・近衛の中央軍

州軍・国軍の地方軍

領主軍や都市防衛隊


軍とは別組織の騎士団

皇宮騎士団、近衛騎士団、遠衛騎士団、親衛騎士団による近衛部隊

帝國騎士団、帝國騎士騎士団、ネームド騎士団の中央騎士団

州騎士団、州騎士騎士団、国騎士団、国騎士騎士団の地方騎士団

領主騎士団、領主任命騎士騎士団、都市騎士団


帝國騎士団※帝國が編成し保有する騎士団


帝國騎士による帝國騎士騎士団※帝國騎士に任命された騎士が所属

ネームド騎士団※騎士爵や勲爵士による勲章の名を冠した騎士団

事実上、社交の場で騎士団所属騎士は帝國の各騎士団に所属しそちらで勤務する


州王、領代官が保有する地方騎士団

※現在の米国州兵に近い?

※州騎士騎士団は州騎士の地位にある騎士による名誉組織

国騎士団、国騎士騎士団

※国(州・領を構成する地方自治体)が保有する騎士団

※治安維持が主目的で現在の県警?


領主騎士団~

領主や裕福な都市が保有する防衛戦力


空軍は飛行獣や鳥、竜種による飛行騎士

※飛空機が配備され後に現在の空軍に近い概念に


 水軍

軍船による海上戦力と水棲種に騎乗する騎士団により編成される


 陸軍

歩兵・騎兵・工兵・補助部隊および攻城兵種。

※本篇時点では「先込め雷管式単発銃」が配備されている

※鋳造鉛による球形弾のため殺傷距離は10メートル前後

後に金属薬莢ができるまで威力的に主力にならなかった

※1840年前後の銃器水準

砲はすでに作られているが先込め式のため攻城兵種と要塞兵種にしか配備されていない


国軍は州を形作る地方の軍

中央軍>州軍>国軍(地方軍)>領主軍と指揮系統が形作られる


 寄子制度(よりこせいど)

大貴族が、小貴族に保護を与え代わりに兵役義務を課す制度

領地を持たない小貴族、領地を持つが自領の税だけでは運営ができない貴族などが

資金援助を受け、寄親(よりおや)の家士として扱われる

寄子を持てない大貴族には中貴族を寄騎(よりき)として皇帝が手助けのため付ける場合がある

古くは、国境を領する貴族が国境警備のため皇帝から与えられた準家臣。


 成人年齢

基本的に中学卒業をもって成人扱いにおおよそ15歳前後

※成績不振者は留年があるため

種族による差異もあるため一概には言えない。


 飲酒

基本的に成人をもって認められるが度数3%程度の弱いアルコール飲料は

子供でも認められる。


 度量衡

長さ:メートル寸を基準

1寸>3 cm・以下分・厘・毛~と1/10ずつ減っていく

1尺>30 cm

1間=6尺>1.8 m

1丈=10尺>3 m

1町=60間=360尺>108 m

1里=36町>3888 m


面積

1坪=1平方間>1.8×1.8 m=3.24 ㎡・以下合・勺と1/10ずつ減っていく

1畝=30坪>97.2 ㎡

1反=10畝>972 ㎡

1町=10反>9720 ㎡

方寸・方尺・方間・方丈・方町・方里という単位もある


体積

1合>180 ml・以下勺・抄・撮・圭・粟・黍・秕と1/10ずつ減っていく

1升>1.8 ℓ

1斗>18 ℓ

1石>180 ℓ

主に液量

固体では立方寸・立方尺=才・立方間=立坪・立方丈・立方町・立方里という単位も


重量

1匁>3.75 g・以下分・厘・毛と1/10ずつ減っていく

1両=10匁>37.5 g

1斤=16両=160匁>600 g・以下合・勺と1/10ずつ減っていく

1貫=6.25斤=100両=1000匁>3.75 kg



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