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貧乏で芸能の道へ
SFの話しは休止です。
水木有沙は困窮していた。高校生でアルバイトをしながら、芸能の道へと進む。アイドルの活動をするために事務所に所属しながら練習の日々。幸いキャバクラには行かないで済みそうだが、芸能の道は茨の道の模様である。
「さて、今日も頑張るか」
高校生でバイトをこなし、勉強もこなしながら、大学進学の道を目指す。頭の良さは保証できないが、奨学金でなんとか進学できそうである。
それから、時間が経過し、無事進学できる。都内の大学に通いながら、アイドルとして活躍できるようになる。
「有沙、事務所の社長がカンカンに切れているわよ」
有沙の日常はこういう展開が常に起きている。
芸能界の話しを書いてみたいと思いました。




